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new【資質向上】成長に必要な条件とは?④

こんにちは!

「成長に必要な条件(資質向上)」の続き、第四弾です。

第一弾 成長(資質向上)」に必要なのは「楽しい」こと
第二弾 なぜ「楽しい」ことが成長(資質向上)に必要なのか?
第三弾 楽しくなるコツ「物事を深く理解する」

今回は「どうすれば楽しくなるのか??」楽しくなるコツの2つ目をご紹介します。

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・雑念を消す!

「楽しくなる」という本質は、前回お伝えした「物事を深く理解する」ことです。
少し難しく言い換えれば「叡知を獲得する」「極める」などです。

しかし、その世界に入るまでに、少々ハードルがあるのです。

実際に「よし!極めよう!」「深く理解していこう」と思っても…

・面倒くさいなぁ…
・それで本当に楽しくなるの?
・どうやって極めるの?
・それはちょっと無理だな
・苦手だな

などと、心の声が邪魔をしてしまうのです。

こういう心の声を「雑念」と言います。

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私がこれまで出会った多くの人の中で、ここまで「楽しんでいる人」って見たことない!と感じた人が2名います。

一人目が、プロ野球の中日ドラゴンズで活躍している「石川 昂弥」選手。

彼はいつも楽しそう!

何気ないキャッチボールの練習でも、初めてボールを投げた少年のように、もうそれはそれは楽しそうにキャッチボールをしているのです!

誰かと話をしている時でも、ご飯を食べている時でも、もうとにかく楽しそう。

その根本は、「雑念がない」まっさらな心=純真=素直なのです。

ですから急激に成長するため、甲子園で優勝、そして高卒でドラフト1位としてプロ野球選手になれたのだと言えます。

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もう一人は、女子ソフトボールJDリーグ(トップリーグ)で活躍している「大橋 茜」選手。

彼女とは高校1年生の時に出逢い、高校時代はチームのキャプテンとして、春夏連続で日本一。

しかも成績は全科目でオール5で、ほぼ全科目で学年トップでした。

彼女もいつも楽しそう!

部活動はもとより、なぜ勉強も楽しいの?と聞くと、「学校の先生がみーんな大好きだから」だそうです。

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「学校に行くのが楽しくて楽しくて、だから1分でも早く学校にいきたい!」

そんなことを言っていました。

あの先生は嫌い、この科目は苦手…などという「雑念」が全くないのです。

いつもまっさらな気持ちで、日に新た!この心が、「楽しさ」を生み出していると言えます。

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雑念というのは、子どもにはありません。
ですから、子どもは毎日毎日、想像を超えてくる成長を見せてくれます。

しかし大人になるにつれて、多くの人は「雑念」が湧くようになってしまいます。
(その原因は、これまでの記事でたくさん紹介していますので、ご参考に)

この「雑念」を消すには、どうすれば良いのでしょうか?

例えば最近注目を浴びている「瞑想」…これは雑念を消して、まっさらな心にリセットできる良い方法です。

また「座禅」や「ヨガ」「呼吸法」など、こういったトレーニングを実践している人も多くいますね。

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これらは全て「集中力トレーニング」です。

これまで何度も何度も紹介してきました。

「雑念」というのは「煩悩(ぼんのう)」とも呼ばれています。
「煩悩を消す」…これは数千年前からずーっと我々人間が生きていく上でのテーマとして扱われています。

経営の神様である「松下幸之助」さんは、人の成長において必要な資質として「日に新た(素直な心)」と紹介しています。

資質向上(成長)を目指していくと、必ずココに行き着きます。

ココを押さえずして、いくらノウハウ的なことを学んで実践しても、絶対にうまくいきません。

ぜひこの境地に達し、様々な物事に対して「極め」、より多くの方々の資質向上が実現することを願っております!

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