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【トラブル解決】問題が起こったときのメンタルコントロールとは?

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こんにちは!

2月から個人プロデュース(パーソナルプロデュース)をスタートしています。
先日実施したある会社員の男性からこんな相談が…

「様々なトラブルが次から次へと起こり、メンタルが持ちません。どのようにメンタルをコントロールすれば良いのでしょうか?」

今回はトラブルが起こったときの「メンタルコントロール」について。

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物事がうまくいっていても、迷いや悩みなど、様々な問題が起こることはよくあることです。

ここで私はよく「物事」というのを切り離して考えるようにしています。

「物事」を切り離すとは「物」と「事」に分けることです。

どういうことかというと…

「物」とは言い換えると「設備」や「品質」、組織やデータ処理などにおける「システム」のことです。

「事」とは言い換えると「サービス」や「心のあり方」、「やる気」などの「人そのもの」のことです。

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ですから「物事をよくする」とは、「物」というハードの部分と、「事」というソフトの部分をよくするという考え方です。

例えば、最新のスマホ(物)を購入しても、それを扱えるほどデジタルに詳しい人(事)でなければ問題が起きます。

逆に、とてもデジタルに詳しい人(事)でも、20年前の携帯(物)を持っていれば、それはそれで問題が起きるのです。

また、いくら素晴らしい料理(物)を提供する飲食店でも、それを販売する店員の接客(事)が悪ければ、全く売れません。

逆に、販売する店員の接客(事)が良くても、料理(物)が不味ければ、それはそれで売れないのです。

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何が言いたいかというと…

バクっと「トラブルが起きている」という状態を、「物」と「事」に分けて考えてみましょう!ということです。

メンタルを崩す1番の原因は「正体がハッキリしない」ことです。

ですからその「正体」が何なのか?細分化していく必要があるのです。

そうすると、「物」についてはおおよそ解決策が見えてきます。

設備の問題なのか、それは組織の問題なのか…それがわかった段階で、ある程度の打開策が見えてくるからです。

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ただし「事」については「目に見えない」からこそ、多くの人が迷い悩み、苦しむようです。

しかし、何かを始めたから「迷い」や「悩み」が生じるのです。

そして「やればやるほど問題が起こってくる」!

これが人生です。

ですから、問題(トラブル)は起こっていい!のです。

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「事」を起こせば…

「事」をはじめれば…

「事:が続けば…

問題が発生する!というのは、自然の摂理なのです。

そしてこの「事」があるおかげで、人間の脳と体は進化と成長のきっかけを与えてくれるのですから、何と有難いことなのでしょうか!!

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人は「事」を解決しようと努める時に、脳と体は活性化してエネルギーを創造してくれるようになっています。

そして、より強靭にしてくれます。

ですから逆にいうと、もし問題が起こっていないのであれば、それは成長していない!とも捉えることができるのです。

誰しもが問題は起こって欲しくないものです。

しかし、問題なきところに成長はない!

これは人としても会社としても同じことなのです。

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だからこそ、問題(トラブル)をもっとポジティブに捉えていくことが重要です。

問題(トラブル)は、人が「事」をはじめたからこそ起こります。

人が起こした問題は、必ず「人」が解決できるのです。

ぜひ問題が起こったら楽しんで、解決する方法を模索していきたいですね!

これ、メンタルコントロールの知恵なり。

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