指導者

【スポーツ指導】できる選手・できない選手の育て方①

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こんにちは!

前回投稿から少し時間が経ってしまいました…

1月は緊急事態宣言を受け、また講演の延期がいくつか出ましたが、
岡山、東京、神奈川、愛知、京都などを飛び回り「脳レボ」をお伝えしてきました。

またオンラインで講演(講座)が増え、今日から5日連続オンライン講演!

できることを着々と!

さて今回は「スポーツ指導」において、なぜできる選手とできない選手に分かれるのか?

子育てや会社の人材育成にも役立つ内容です。

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◆脳内革命(脳レボ)でどんな選手でも「できる人」になれる!

これまでの指導で、プロ野球選手やオリンピック選手の誕生、甲子園出場や日本一など、数々の「奇跡」に出会ってきましたが、そのほとんどは周りから「できない」として見られていた選手やチームばかりです。

彼らに指導してきたのは「集中力トレーニング」はもちろん、もう一つある重要なポイントがあります。

そのポイントを、今日はお伝えしたいと思います。

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◆できない人が生まれる背景

人間は「学習動物」と言われるように、生育途中の学習によって、様々なものを獲得していきます。

それは大脳の神経細胞ネットワークを拡大していく作業でもあります。

大脳は全身の各組織に命令をする役割がありますが、だからこそ良い悪い関係なく「学習したこと」の全てが、人間の能力に影響を与えてしまいます。

よって指導(教育)によって人間は、良い刺激を受ければそれに応じた反応を起こし、その逆も然りなのです。

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◆できる選手・できない選手を育む教育

人間は「できないこと」に対しての問題を指摘すると、よりできなくなります。

問題というのは、やる気などの「心理的なもの」や、フォームなどの「やり方」、また行動などです。

教育する側(指導者)である「できる人」からすれば、「できない選手」のことが分からない(理解できない)ので、このような客観的にみて明らかに分かる問題をついつい指摘してしまうのです。

そして指摘された選手は、それを意識するようになるので、益々できないように学習してしまいます。

また中学時代に成績上位だった生徒が、進学校に進学して成績が下位になるなど、「できる組織」の中で「できない選手」の「自覚」をしてしまうなどして、「できない」ことが当たり前になっていくと、「条件反射記憶」として完全に記憶してしまうため、なかなか「できない」ことから脱却することが難しくなります。

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では、どうすれば「できる選手」に育てることができるのでしょうか??

次回に続く…

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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