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【組織(チーム)を強くする】「理念浸透」と「想い」の共有を!

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こんにちは!

今年から研修事業に力を入れており、現在3社の企業研修を行なっています。

4月から契約しているある企業の研修では、現在「理念浸透」に徹しています。

・この会社のポリシーはこうだ!
・我々はこういう想いでやっている!
・だから我々はこういう方向へ進むのだ!

ということを共有しているのです。

なぜそれが大事なのでしょうか??

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講演活動をしている中で、この3年間で1000社以上の経営者の方と交流してきたのですが
よくこういう悩みを相談されるのです。

「社員の人間関係のトラブルがあって…」
「なかなか私の思うように進まなくて…」
「やる気のない社員をどうすれば良いのか…」

これはほんの一部で、経営者の方は本当に悩みは尽きないのです。

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それに対して、

良い人間関係を築いてもらおうと「コニュニケーション研修」を行なったり
次世代のリーダーを育成しようと「リーダーシップ研修」を行なったり
やる気を出させようと「モチベーションアップ研修」を行なったりするのですが

結局、表面的なもので終わってしまい、本当に悩んでいる悩みの種は解決されないままに退職者を出したり、また新たなトラブルが発生してしまうのです。

実はその手前で、とても重要なことが抜けているのです。

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それが「会社の方向性」や「共通認識」など、理念の統一です。

次の動画をみてください。

はじめはバラバラだったメトロノームは、だんだんと同調をはじめて、いつしか全てのメトロノームが同じリズムを刻みます。

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これは下の台に原因があるのです。

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下の台がずーっと同じリズムで大きく揺れています。

会社などの組織でいうと、これが「理念」であり「想い」ということです。

これがきちんと統一されていて、全員がその台に乗っかれば、いくらバラバラでも必ずいつかは同じ方向を向いて、同じリズムを刻みはじめます。

しかしこの台が安定しておらず、日によってコロコロと揺れ方が変わったらどうでしょうか??
また、そもそも台がなければどうでしょうか??

そういう時に、その台に乗っている人は問題を起こすなど、うまく同調ができなくなるのです。

だから私は企業研修を行う際は、事前に経営者とそのすり合わせを行い、その理念や想いを社員全員に徹底して浸透させる…ということから始めるのです。

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スポーツで強いチームほど、

「心得10か条」などの理念や考え方を共有化しています。

チームによっては練習前に全員で暗唱させているところもあります。

このように、トラブルや悩みを根本的に解決し、組織(会社やチームなど)を強くするためには、「理念」という共通の考え方や、「想い」を共有することが非常に重要なのです。

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