親・保護者

【自宅学習】集中力が続かない理由②

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こんにちは!

前回の続き、自宅学習において、子どもの集中力が続かない理由として、先日取材を受けた内容について♪

今回のように休校などで子どもが自宅にいる場合、どうしても自宅学習については不安になる親も多いようです。

何か参考になれば嬉しいです。

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Q3.子どもが自宅で集中して勉強に取り組めるように、親の関わり方・タイミングをアドバイスください。

最もよくないのは「集中」して勉強していない時に、「集中しなさい!」「ちゃんと勉強しなさい!」と言ってしまうことです。

繰り返しになりますが、子どもは勉強とは別の「興味」のあることに、ただ「集中」しているだけです。

子どもに悪はありません。

子どもに「集中」して勉強に取り組んでもらうには、「自分の意志」で勉強している時がチャンスです。

「自分から始めたんだね!」「どんなお勉強をしているの?」など、きちんとそれを認めてあげることです(承認)。

言い換えると、親の方から子どもの勉強に「興味」を持ってあげることです。

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Q4.勉強させるおすすめの場所を教えてください。そしてその場所の作り方を教えてください。(例 リビングルームなら、リビングルームの作り方、勉強部屋なら、勉強部屋のあり方)

中学生や高校生になると、勉強部屋で勉強に関係のないもの(マンガやゲームなど)をシャットアウトするのが一番良いのですが、これはあくまで子ども自身が経験から「気づく」ことです。

ですから結局はどこでも構いません。

親も一緒に勉強するならばリビングルームが良いでしょうし、リビングルームが騒がしいのであれば勉強部屋でも構いません。

寝転がってでもOK!トイレの中でもOK!どこでもOKです。

そうやって勉強していく中で、寝転がって勉強しても頭に入らないな、リビングでやったら集中できないな、というような一人ひとりの「気づき」があり、そのうち勝手に「自分のベストな場所」で勉強するようになります。

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Q5.その他、自宅学習におけるアドバイスをお願いいたします。

日中子どもが自宅にいると、親としてはできるだけ大人しく勉強していてくれるととても助かりますね。

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しかし子どもは一人ひとりによって、心に「火」がつく(興味)ものが違います。

勉強に「火」がつく子もいれば、ゲームに「火」がつく子もいます。
読書に「火」がつく子もいれば、Youtubeに「火」がつく子もいます。

またその日その日の気分によっても「火」がつくものが違ったりします。

それが自然で、それで良いのです。

子育てにおいて最も重要なポイントは「火」がつきやすいものから「火」をつけることです。

1本のマッチのような小さな「火」でも、その「火」がどんどん大きくなって燃え移り、いつしか燃えにくいものも燃えるようになります。

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この「火」のことを「興味」や「好奇心」と言います。

「勉強しなさい!」「集中しなさい!」など、その「火」を消すような働きかけは、子どもの「興味」「好奇心」そして「集中力」を阻害してしまい、将来自分の力で「火」をつけられなくなります。

自宅にいる時に、できれば自分から進んで勉強して欲しいのは願いですが、もし「火」がつかないのであれば、まず課題や宿題などの最低限のことだけで構いません。

その他のことについた「火」をどんどん大きくさせ、それが燃え移ればいつしか自分から進んで勉強するようになります。

目先の生活、目先の学習だけにとらわれず、ぜひ10年先、20年先、30年先の我が子の活躍を願って!

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今回の新型コロナ問題でも、目先のことだけにとらわれず、10年先、20年先、30年先の景気回復や人間のあり方、地球と自然を見直すきっかけとなれば…と願っています。

新型コロナに関する情報は、メディアの都合や政府の都合によって、少し事実とは曲げられて報道されていることもあります。

その中で、非常に信憑性が高いなと感じているのが「山中伸弥教授」が発信している情報です。

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

あまりワイドショーなどの情報で不安にならず、きちんと正しい情報を得ていただければと思います。

明るく元気に楽しく笑顔でよろしくです!

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