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【トーク力】川谷流!私が人前で上手く話せるようになったわけ①

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こんにちは!

今日は広島県!
広島駅前にあるホテルグランヴィア広島にて、企業講演へ行ってきました。

昨年に私の講演を聞いてくださった方からご依頼です。
こうやってご縁が繋がっていくのは本当に嬉しい限りです。

懇親会にも参加させていただき、たくさんの方とお話しすることができました。

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そこである方からのご質問。

「講演が始まって5分で引きこまれました!そのしゃべるテクニックは、生まれつきのものですか??」

ありがとうございますっ!!!
なんだか褒められて嬉しい気分♬笑

ただ「しゃべり」についてご質問いただくことは滅多にないので、最近はあまり深く考えたことなかったなぁ…と。

ということで、今回は私自身が「人前で話すトーク力」をどうやって磨いてきたか??についてお伝えしたいと思います。

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まず生まれつき人前で話すのが上手かったか??

という質問についてですが、昔から人前に立つことは多かったのは間違いありませんが、まず私は「滑舌が悪い!」という致命的な欠点を持っていました。

(これは正直、今でもそうですが…泣)

どうしても話したい内容の「イメージ」が先行してしまうので、それに口がついていかなくて…。

よく友人からも…

・何て言っているのかわからない
・聞き取れない
・カミカミだね!
・滑舌悪すぎ!

などと馬鹿にされたものです。

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大学へ入学してすぐに、学習塾の講師を始めました。

ベテランの講師の先生方を前に模擬授業をしなければいけなかったのですが、なんと私は完全に言葉が詰まってしまって、授業が途中でストップ!!

それほどまでに、人前で話す力はかなり低レベルなものだったと自覚しています。

さてそこで、どういう風に磨いていったか??

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アナウンサーなど、原稿で読むお仕事の方は、発声方法などテクニック的な部分の基礎をみっちりと叩きこみますね。

しかし私は常に、場の雰囲気を見て臨機応変に対応できることを重視したかったので、基礎的な部分はほぼやっていません。

まず私がやって「良かったな!」と思うことは…

絶対的に話すのが上手い人(先生)のモノマネをすることでした。

当時何百人という講師がいて、その中でNo.1の先生が同じ教室にいる!というラッキーな状況だったので、ほぼ毎日そのNo.1先生の授業を見学に行っていました。

しかしメモは一切取っていません。

とにかく話し方、雰囲気、抑揚など、すべてを頭にコピーするのです!

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そしてその授業が終わって、みんなが帰った誰もいない教室で、その先生になりきって同じ授業をやってみるのです。

そうすると、自分とその先生とのギャップ(違い)が見えてきます。

そしてとりあえず当分の間は、それを繰り返していきました。

そうするうちに、自分も実際に授業を担当させてもらえることに!!

もうそれはそれは緊張して…

さてそこで、私はあることを繰り返していました。

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ちょっと長くなりそうなので、続きはまた次回!!

明日は奈良県!!
企業さんの講演へ行ってきます。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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