受験生

正しい受験勉強のやり方とは??②

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こんにちは!

今日は静岡県。
片道5時間をかけて、中学生への講演へ行ってきました。

もう素直でまっすぐな、素晴らしい生徒さん!!
先生方もとても熱心で、心温まる時間を過ごすことができました。
(詳細はまた後日アップします)

終わってからたくさんの生徒さんが質問に来てくれました。

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以前(結構前)に、正しい受験勉強のやり方として、主に「定期考査」の勉強の仕方についてお伝えしました。

今回は「実力考査」の勉強の仕方にについてです。

「定期考査」と「実力考査」については全く内容も勉強の仕方も異なります。
その意味をしっかり理解して、さらに能力を高めてもらえればと思っています。

なお、「実力考査」と言っていますが、本来の「実力」を伸ばすものですから、模試や受験(入試)などにも同じことが言えます。

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「実力考査」(模試・受験)の勉強方法とは?

「実力考査」では「定期考査」のように今までやったことのある問題がほとんど出題されません。
ですから、同じ問題を『繰り返し』やって解ける問題を増やすということではなく、真の『実力』をつけなければなりません。

それは教科によってやり方が違ってくるために具体的な勉強方法はここでは触れられませんが、全体を通して共通することをお伝えします。

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「実力考査」勉強の鉄則

①ゴールから始めよ!

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ゴールとは、それが模試ならば模試の過去問題、実力考査なら過去の実力考査問題、入試なら入試の過去問題など、実践に即した完成したものから始めます。

決してちまちまと、ある単元だけを復習することはしません。
例えば社会なら、江戸時代の初期のところの問題集をやるとか、数学なら二次関数の問題をやるなど、限定的な問題から始めるのではありません。

まずはゴールからです。

ゴールを知らずに目の前の小さな問題ばかり積み重ねても意味がありません。
ゴールを知った上で、弱い単元を潰していくのです。

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②必ず時間を計れ!

試験時間は必ず決まっています。
無制限ということはまずありません。

だからこそ、普段から時間を気にする学習が必要になります。
実際に今まで、テストで計算ミスをしたり、時間配分を間違えて最後まで終わらなかったという経験はありませんか?

それは時間に追われて焦ってミスをしたり、テスト慣れをしていないということが少なからず原因として考えられます。

50分のテストなら50分以内で設定し、実践問題などにあたります。
それ以外に問題集などをやるときも、このページは10分以内で終わらせるというように時間を設定し、横に時計を置いて問題を解くことも効果的です。

ー 続く ー

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