ビジネスマン

「チームワーク」「人間関係」「信頼関係」構築のカギ!

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こんにちは!

今日は大阪市内で講演。
職場の「チームワーク」をメインにお伝えしました。

さて、上の動画をみてください。

バラバラに動き出したメトロノームが、だんだん合い出して、最後にはすべてのメトロノームがバチッと揃うようになりました。

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これはなぜかというと、下の「土台」に秘密があります。

下の「土台」が、ある一定のリズムで小刻みに揺れているのがお分かりでしょうか?

これは、すべてのメトロノームが「土台」の揺れに「同調」したことを表しています。
その結果、バラバラだったメトロノームがバチッとあうようになったということです。

では、組織(チーム)の「土台」とは何でしょうか?

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会社であれば「理念」だったり、チームであれば「目標」「目的」ですね。

何のためにやっているのか?何を目指しているのか?という「土台」が統一されていなければ、全員が別々の動きをしてしまいます。

かといって、「強制的に動かす」ということをしても、またいつかは別々の動きになりバラバラになります。

「チームワーク」は、同じ志を共有化して初めて高まるものです。

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どんな組織でも大体は、年度はじめに「目標」や「目的」「理念」などを共有化します。
企業であれば総会、学校であれば集会やホームルーム、スポーツチームであればミーティングなどです。

しかし、半年も経てばほとんどの人が、年度はじめに共有した「目標」「目的」「理念」などの存在を忘れてしまっている場合がほとんどです。

「〇〇しよう!」などと掲示された紙は、すでに壁から剥がれそうになっています。

4月などのスタート時はチームワークが高まっているのに、ズルズルと下がっていくことが多いのです。

ですからそういった「目標」「目的」「理念」などは常日頃から一貫して共有し続けることが必要です。

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次に、組織のリーダー的存在の人が、その「目標」「目的」「理念」とは違うことを言い出したりするのも良くありません。

要するに、言っていることがコロコロ変わるケースです。

「土台」の動きがコロコロ変わっては、メトロノームは永遠に同調することはありません。
かつ、コロコロと言うことが変わるリーダーは、自分という軸がブレているということですから、そういうリーダーを誰も信頼はできません。

リーダーとは一貫した「理念」のもとに、部下やチームメイトに働きかけなくてはならないのです。

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世界は今、アメリカや韓国などのように、色々な国が自己主張ばかりを繰り返し、地球という世界の「チームワーク」はバラバラです。

ただ、簡単に世界が一つになる(チームワークを高める)方法があります。

宇宙人(エイリアン?)が地球を侵略してきた時、世界は一つになると思いませんか?

そうです、「地球を守る」という強力なミッション(土台)が共有化されるため、我々は国にこだわらず、「チーム」一丸となって戦うはずなのです。

韓国が「反日」という強力な「土台」によって、チームワークが高まっているのも同じことです。

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東日本大震災の時に、日本は一つになりました。
それは「東北のために」という強力な使命感(土台)が芽生えたため、遠方からでも多くの方がボランティアで復興を支援したのです。

このように、人は「土台」が共有化できれば、「チームワーク」を高めることができるのです。

さて、皆さんの組織(チーム)の「土台」は何でしょうか?
「家族」の「土台」は何でしょうか?
「夫婦」の「土台」は何でしょうか?

例えば、結婚するときに「一生愛し続けます!」と誓ったその「土台」が一貫していれば、
夫婦間の問題は起こらないですよね…笑

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