講演活動日記

【大阪】企業講演へ行ってきました!

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こんにちは!
久しぶりの講演活動日記。

先日受講者の方から
「年間どれぐらい講演されているのですか??」とのご質問。

講演活動を始めて2年半。

1年目はなかなかお声がかからず、年間おおよそ70講演ほど。
2年目は少し増えて100講演ほど。

そして3年目の今年は、7月までで100講演を超え、年間では160〜170講演ほどになる予定です。

多くの方のお役に立てること、本当に嬉しく思っています。

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さて今回の講演活動日記は【大阪】!
2019年上半期の中で、最も受講者の方が多かった講演です。

その数はざっと600名!!

いつも通りに会場へ入り、控え室で待機をしていると、ドアをノックする音が…。
すると一人の青年が入ってきたのです。

「先生、ご無沙汰しています!」

何と、私が高校教員時代に担当した教え子が!!

彼は創志学園高校の硬式野球部で、3度甲子園に出場した元高校球児です。
私は野球部のサポートもしていましたし、数学の教員としても彼を2年間担当していたので、まさかまさかの再会でした。

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「何でここに??」
「いや、自分はここの会社の社員なんですよ!今日の講演よろしくお願いします!」

彼は3年間かけて、ほぼ毎日、私のメンタル指導や能力開発を受けてきましたから、それだったらお手伝いをしてもらおうということで、壇上で助手をしてもらうことになりました。

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高校時代は不器用で寡黙だった彼も、今は立派な社会人として、入社3年目にして新入社員研修を任されるほど成長しているようです。

私は、教育とは10年後、20年後、30年後に答えが出るものだと思っています。
たとえ在学中は上手くいっていても、卒業後や社会に出てから上手くいかないというのは、やはり何か間違った教育をしてしまったのではないかと、振り返らなければなりません。

今後も彼だけではなく、私が携わった人の未来を、応援しながら見続けていきたいですね。

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私はよく講演の最後に…
「75億分の1の出会い」のお話をしています。

世界中75億人の中から奇跡的な確率による「出逢い」をしているわけです。
その出逢いには、良い出逢いだけではなく、嫌な出逢いというのもあるかもしれません。

しかし、どんな出逢いにも必ず意味があるはずです。
その出逢いをどう捉えるか?が私は非常に重要ではないか?と思うのです。

今回の彼との出逢いに感謝して、私も共に、さらに成長していきたいものです。

明日は和歌山県!!
学校の先生方へ、教育研究会にて講演です。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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