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【メンタルトレーニング】いつやるのがベスト?②

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こんにちは!
昨日は身体のメンテナンスに使いました。

8月から、右肩の肩甲骨あたりが痛く、実は息をするのもツラかった…。
これはマズいなぁ…と感じつつ、ようやくケアに行くことができました。

私はいつも神の手を持つ、長谷川早苗先生にお願いをしているのですが
昨日はデトックスをしてもらい、たった1時間ほどで、長らく続いていた痛みが完全に消えました。

またいつもは体脂肪率も2〜3%も落ちて、体重もスゴイ時は3kgほど落ちます。
身体のケアは仕事のパフォーマンスや、ヒラメキに影響が出ますので、やっぱり大切ですね!

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さて前回の続き…
「メンタルトレーニングはいつやるのが良いのでしょうか??」

メンタルトレーニングは、その意味(目的)が2つあります。
一つは「能力を伸ばすため」そしてもう一つは「パフォーマンスを安定させるため」です。

今回は2つ目の「パフォーマンスを安定させるため」について、解説していきましょう。

1つ目の「能力を伸ばすため」をまだご覧になっていない方は、まずはそちらから。

●能力を伸ばすためのメンタルトレーニングとは?

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② パフォーマンスを安定させるためのメンタルトレーニング

・練習してきたことが本番で発揮できない…
・試合でミスを連発する
・調子が悪い

など、これらは「変化する要素」を「安定させる」ことによって解決できます。

具体的なメンタルトレーニング方法は…

・日頃からの集中力トレーニング
・呼吸法の実践

など、実践的なトレーニングを行います。
(他にもいくつかありますが、今回はこの2つをご紹介しています)

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「変化する要素」というのは、社会情勢や周りの人間など、外的な影響によって変化することが多くあります。
ですからそれをシャットアウトして、自分のできることに「集中する」ための集中力トレーニング。

また「呼吸法」の実践というのは、主に自律神経系を整えるのに役立ちます。

パフォーマンスが安定しない…というその多くは、「自律神経系」の乱れが原因になっています。
女性(女の子)は生理周期の関係もあり「自律神経系」が乱れがちです。

ですからこの「呼吸法」は特に重要です。

よくこの「変化する要素」を無視して、「気持ちが入っていないぞ!」などと叱責されている選手を見かけますが、そういうことではないのです。

本人にも分からないこの「変化する要素」が変化しているだけなのです。

ですからそれを「安定させること」で、パフォーマンスが安定してきます。
そういう点から、これは練習前に「毎回」行うことがオススメです。

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「メンタルトレーニングはいつやるのがベストなの??」

お分かりいただけたでしょうか??

私のこのBLOGは、①能力を伸ばすためのメンタルトレーニングとしてご活用ください。

ぜひこれからも選手の能力(脳力)発揮のために、ご活用いただければと願っております。

ご質問やご相談は、お気軽にメッセージをどうぞ✨

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