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【人間関係を「悪く」する】3つのポイント!②

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こんにちは!

今日は朝から講演の打ち合わせ、新たにはじめる事業の業者打ち合わせ、9月にあるオンライン講演の打ち合わせ、そして夜はスポーツ指導者が集まる勉強会へ!

なかなかハードな1日でした。

さて前回の続き「人間関係を悪化させる3つのポイント」
1つ目は「比較する」こと!

今回は2つ目へいきましょう!

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② 一括り(くくり)にする

前東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏。
「女性は話しが長い」などと言った「女性軽視発言」で辞任に追い込まれましたね。

これの本質的な問題は「女性」という「一括り」にして発言してしまったことです。

これが「女性」ではなく「〇〇さんは話しが長い」というように一括りにしていなければ、これほどまでに問題にはなりませんでした。

ですから逆に、「男性は〇〇だから…」というような発言をしても、これもまた問題になるのです。

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ではこれを職場などで考えてみましょう。

例えば、新しい社員が入ってきました。

・君は〇〇なタイプだね
・草食系だから、お酒とか弱いんじゃないの?
・最近の若い者は、我慢ができないからすぐに辞めるんだよね

さてこのように「タイプに分ける」…というのが「一括り」にしてしまう具体例です。

しかし実際にそのタイプに当てはまるかはわかりません。

タイプに分けるのではなく、その人を「一人の個人」として見ていくことです。

「一括り」にしてしまうと、その人「個人」のことを見ようとはしなくなります。
ですから「自分のことをわかってくれない」「私はそんな人ではない」と反発が返ってくることが出てくる可能性があります。

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以前、ある高校へ講演に行った時のこと。

担当の先生が私に…

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「うちの学校は荒れた学校で、生徒指導がとても大変で苦労しています。しかしですね、一人ひとりを見れば本当に素直で良い子たちばかりで、みんな光るものを持っているんです。ぜひその光るものを磨いてあげたいな…と思っておりまして…。」

一人ひとりの「個」と向き合っておられる先生方…。
ですから生徒さんはどんどん変わっていき、最近は生徒指導はほとんどなくなったのだとか。

もしこれが「うちの学校の生徒はバカなので…」と一括りにすると問題になりますね。
また出身の高校や大学によって、その人を判断してしまう…これも「一括り」にしてしまうケースなので要注意です。

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小中高という教育課程でも、平成30年に改定された学習指導要領には「主体性」や「個」というキーワードが盛り込まれるようになるなど、現在は「個」を重視される時代になってきました。

「君はこういうタイプだから…」
「最近の若いもんは…」「〇〇代は…」
「男性は…」「女性は…」
と一括りにして接するのではなく、あくまで一人の「個」として接する。

くれぐれも「一括り」にして人間関係を悪化させることがありませんように…。

人間関係を悪化させる3つのポイント、3つ目はまた次回!

人間関係を悪くする3つのポイント③

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