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「熱中症」なんてなるわけない!【メンタル編】

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猛暑が続いていますね。
そこで毎年毎年問題になっているのが「熱中症」。

私の専門「潜在脳力」とは、実力発揮のベース(本質的問題の解決)です。
今回は「熱中症」の本質を、様々な角度から考えてみたいと思います。

これは熱中症だけに限らずですが、

「水分を摂りましょう!」
「こまめな休息を!」

などという、一般的に言われている一方通行的な側面からだけではなく、きちんと様々な角度からその問題を捉えて対策をするべきなのです。

今回はまず「メンタル的」側面から「熱中症」を捉えてみます。

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●「熱中症」患者が急増している理由《メンタル編》

まず「熱中症」に関して、ちょっと「マイナス」側の情報が多すぎやしませんか??

・「熱中症」で死者が出たらしいわよ!
・「熱中症」で救急車で運ばれるかもしれないよ!
・これだけ暑ければ「熱中症」になるわよ!
・あなたは身体が弱いから「熱中症」になりやすい体質よ!

など「マイナス」側の情報とは、「熱中症」に対する「不安感」や「恐怖感」の煽りです。
いわばマスコミによる「ネガティブキャンペーン」ですね。

こういう情報を頭にインプットさせられた子どもや大人たちは、いざ何かをする時に常に「熱中症かも…」という「マイナスのプログラミング」が発動するようになります。

外で遊んでいる時に、仮に気分が悪くなったとすると…
そういえばテレビで「気分が悪くなれば熱中症」と言っていたから、これは「熱中症」かもしれない。

というように、何をするにしても「熱中症」が頭をよぎります。

そして繰り返し繰り返し「熱中症かもしれない…」と「マイナスのプログラミング」を強化させ続けることで、身体は無意識に「熱中症」になるように働くようになります。

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例えば、熱っぽいなぁと思っている段階ではあまりしんどくないのに、体温計で熱を測って39℃の高熱であることが発覚した瞬間に、身体は急にしんどくなる…というのと近い状態です。

ちょっとお腹の調子が悪い時に、「こういう症状は胃がんです!」というテレビ番組を見たとします。

仮に症状が同じで、「もしかして自分は胃がんではないか…」と「マイナスのプログラミング」が発動し、以後強化させ続けることで、実際に胃がんになります。(本当は胃がんではなかったのに…)

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逆に、病気の人に「小麦粉」のはいった薬を処方し「これは本当によく効く薬」ですと言って飲ませると治ってしまう…というのは、プラス側で同じことです。(プラシーボ効果)

要するに人は、脳にあるプログラミングによって、それを強化し続けることで現実が引き起こされますから、過度な心配、過度な不安は、身体にダメージを与えてしまうということなのです。

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●「熱中症」対策《メンタル編》

もし仮に、これを飲めば絶対大丈夫!!という「魔法の薬」があればどうでしょうか。
「熱中症」という言葉に不安や恐怖を感じることはなくなります。

実際にはそのような薬を私は知りませんが、絶対的に「熱中症」にならない!という知識をを得ておくことはできます。
それによって「プラス」側のプログラミングを発動させて、強化しなければならないのです。

極端な話、先ほどの「プラシーボ効果」のように、例えそれが理にかなっていなかったとしても、「これで絶対大丈夫よ!」と脳に刷り込ませるだけでも、メンタル的には大きな熱中症予防になります。

例えば、夏の暑い時期に、毎日長時間練習をしている高校球児。
しかし熱中症になる確率は、明らかに一般平均と比べて低いと思いませんか??

以前、ある選手が「俺たちは熱中症なんて関係ないぜ!」と豪語していました。
それはそれで注意も必要なのですが、そういう人はやはり熱中症にはなりにくいのです。

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ただしいくらメンタル的に「大丈夫!」と刷り込ませても、心の底ではやはり不安や恐怖がついて回るものです。

そのためには、他の側面からの考察が必要です。
要するに、フィジカル的な科学的根拠やデータなど、様々な側面からの信頼できる情報が必要なのです。

次回はフィジカル的な側面から「熱中症」についてお伝えしたいと思います。

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