スポーツ選手

【潜在能力開発】のキホン??②

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こんにちは!
今日は広島県の福山市、税理士の先生方への講演に来ております。

明日は滋賀県の彦根市!
明後日は愛知へ!

いただいたご縁に感謝して、皆さんの脳レボに貢献したいと思っています。

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さて前回の続き…

潜在能力のキホンとは、いかに何となくやっていることを「工夫をして改善していく習慣」を持つことです。

ではどうすれば「工夫をして改善していく習慣」を持つことができるのでしょうか??

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●障害者から学ぶ

普段、道を歩いている時に
「もっと合理的な歩き方はないか?」などと「工夫をして改善していく人」というのはなかなかいませんね。

しかし、足に障害を抱えていたり、ケガをして歩くことが非日常になってしまった人はどうでしょうか?

・スムーズに歩けるにはどうすれば良いか?
・どうすれば痛みがなく歩けるか?
・重心をどこにすれば良いか?

など、苦労をしながら、様々な工夫をしていくと思うのです。

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また、競歩の選手ならどうでしょうか?

もっと速く歩くにはどうすれば良いか?と、とにかく「歩く」ことを徹底的に研究して、常に「工夫」して練習すると思うのです。

このように、人はある「壁」や「目標」を持った時に、「工夫する姿勢」が生まれるということです。

逆にいうと、「壁」や「目標」のないことのほとんどは、「何となく」やっていますね。

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●「想い」が「工夫をする習慣」を創る

そう考えていくと…

「壁」がある時というのは、「絶対にこの壁を乗り越えたい!」という「想い」

「目標」がある時というのは、「絶対にこの目標を達成する!」という「想い」

このように、すべての根底は「想い」から始まる!ということが分かってきます。

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例えば、世の中のトップアスリートのほとんどは、幼少期から「負けず嫌い」という共通点があるのですが

これは「絶対に負けない」「絶対に成長する」などというその「想い」が強いことが考えられます。

ですから、常に「工夫して改善する習慣」が無意識に身についているので、その潜在能力を開花させることができるのです。

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逆にいうと…

「どうでも良い」と物事を投げ出した時、それ以上「工夫して改善する」ことはありませんね。

これは、その物事に対する「想い」が消えたことが原因です。

例えば…

あるスポーツをはじめた頃、もっと上手くなりたい!と、とにかく色んな工夫をして頑張りますが
いつしか「どうせ無理だ」と諦めてしまい、「何となく」の練習になってしまったり…。

新入社員として入社した頃、1日でも早く仕事を覚えたい!と、とにかく必死に工夫をして頑張りますが
いつしか慣れてきて、「大丈夫っしょ」という感覚が増え、「何となく」仕事をこなすようになったり…。

仲の良い新婚さん、もっと生活が良くなるように…と、相手のために色々と工夫して頑張りますが
いつしかその「想い」が消えてしまい、「何となく」の生活になってしまったり…。

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すべては「想い」。

そう考えると、その「想い」をいかに持続させるのか?が、実はとても難しいのかもしれませんね。

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