スポーツ選手

【チーム力アップ】組織の結束力(一体感)を高めるには?

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こんにちは!
メンタルプロデューサー川谷潤太です✨

先週から、大分、東京、神奈川、埼玉、大阪と、激動の1週間を過ごしました。

東京へは、昨年からサポートしております高校生チームの試合へ!

関東大会、予選リーグを1位で通過し、関東5位になりました!!

「もっとチームに一体感を出したいのですが…?」

インターハイに向けて、さらにチームの結束力を高めたいというのです。

ということで今回は…

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チームの結束力(チーム力)の高め方!
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【現状】

キャプテンからこんな相談が。

「2年生と1年生で、意識に差があったり、何か壁を感じるんです。

もっとチーム全体で一体感を出して、全員で戦うことが必要だと感じるんですが、何か良い方法はありませんか?」

現状、2年生(新3年生)がほとんどレギュラーを占めており、1年生(新2年生)との実力差が歴然としている…。

結局それは「意識の差」ではあるのですが、その意識がバラバラであることで、何かメンバーがバラバラの方向を向いているように感じているようです。

ちなみにこのチームは公立高校。

私学のように、元々意識の高いメンバーだけが集まっているわけではありません。

こういう場合、一体どうやってチーム全体の意識を上げ、一体感を出すことができるのでしょうか??

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【解決策】

①集合写真を撮る!

「よし!みんなで集合写真を撮ろう~!」と言って、撮影してみました!笑

写真はなぜか、たとえ仲が悪いメンバーがいても、みんな笑顔になりますね!

これは一つの画面にみんなが写る…ということが重要なのです。

ただみんなで写真を撮るだけで、なぜかメンバーの一員になれた気がしますね。

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ただしポイントは、整列しないこと!

整列するより、より自我が出るように、バラバラの状態で撮影する方が良いです。

より自我を出した状況で、それが一枚に収まるのが良いのです!

作られたチーム力ではなく、自分を曝け出したチーム力が大事ですね。

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②同じ釜の飯を食う!

「今度さ、全員でタコパをやってみたら?」

この春休み中に、ぜひ「たこ焼きパーティをやろう!」と提案しました。

これは男子と女子で少々アプローチが変わってくるのですが、

女子チームの場合は特に、「感覚を合わせる」ことで一体感が生まれます。

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そのためにも「みんなで一緒に同じものを食す」というのは非常に効果的です。

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「最近、みんなでご飯とか食べてる?」と聞くと

コロナ禍前はよくやってたのですが、そういえば最近は全然…。

コロナ禍で、寮生活とかでなければ、そういった「同じ釜の飯を食う」ということはほとんど出来ていませんね。

しかし日本人は特に、家族でもこうやって「一緒にご飯を食べる」ということで、一体感(チーム力・絆)を大事にしてた文化があります。

だからこそ、やっぱり「同じ釜の飯を食う」、味や匂いを共有しながら、感覚を合わせることが必要なのです。

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ただし男子の場合はそれに加え、できれば「目標」や「夢」「ロマン」など、未来について語りあうことが必要です。

「同じ志を持つ」ということがポイントになります。

ですから、ただ飯を食うだけでは、そういった一体感はまだ生まれないので要注意です。

何か「目的」を持って、それについて「語り合う」

そうじゃなければ、ただご飯を食べただけの、ダラダラと時間が過ぎるだけの会になってしまいますね。

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③日頃からのコミュニケーションを大切にする!

やはり一体感を出すためには、「1対1の関係性の集合体」という意識が必要です。

どういうことかというと…

みんなで何かを!ということではなく、一人ひとりとの関係性。

要するに…

A=B
B=C
C=D

ならば

A=B=C=D!!

ということです。

ですからやはり、日頃からの挨拶や、ちょっとした声かけ、こまめな連絡…などが生きてくるのです。

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①集合写真を撮る!
②同じ釜の飯を食う!
③日頃からのコミュニケーションを大切にする!

これはスポーツチームだけに限らず、会社などの組織、また家族でも同じことがいえそうですね!

さて、新年度のスタートです。

みんなんでさらに一体感を高め、スタートダッシュを!!

明るく元気に楽しく笑顔でお過ごしください❤️

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