受験生

【面接の極意】押さえておきたい3つのポイント(受験編③)

  • LINEで送る

こんにちは!
さて「受験における面接の極意」押さえておきたい3つのポイント、第三弾!

ポイント① 志願者倍率をチェック!
ポイント② 相手を知る!

では最後、3つ目に行きましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ 合格したその「先」!

多くの受験生は「合格すること」を目的に受験に臨みます。

しかし本当に大事なのは、「合格した後」ですよね?

もし合格することがゴールになると、入学してから燃え尽き症候群になって頑張れなくなったり
先が見えずにやる気が失せたりと、うまくいく可能性が低くなります。

それは面接における面接官も、100も承知!

ですからより具体的に「入学してから」のビジョンや目標などを聞いてきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人は「イメージ(ゴール・目的)」によって、行動が変わってきます。

ですから「合格すること」をゴールとしてやってくる受験生と、「入学してからのビジョン(イメージ)」がハッキリ決まっている受験生、入学後には雲泥の差が生まれてくるのは当然です。

簡単なことで

例えば、日常の授業のことを考えてみましょう。

・授業のチャイムが鳴って、先生が教室に入ってきてから、授業の準備をする子。
・チャイムが鳴る前の休み時間に、すでに授業の準備をしている子。

どちらの方が成績が上がるタイプか分かりますか?

要するに、常に先の「イメージ」を持って、先手先手で行動しているかどうか?なのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では合格したその「先」とはどういうことなのでしょうか?

以下、チェックしてみましょう。

《部活》
・どんな部活に入る?
・その部活は、部員何名?
・ユニフォームは?
・その部活の過去の戦績は?
・その部活での目標は?
・全国大会は、いつ・どこである?

《勉強》
・入学したその先の進路は?
・その先の進路に進ための入学試験の科目は?
・入学してから取ろうと思う資格は(英検など)?
・なぜその資格が必要なの?
・学校での成績目標は?
・留学は考えてる?

スポンサーリンク

《私生活》
・恋人は作りたい?
・帰り道のデートコースは?
・学校までの通学時間は?
・定期代はいくら?
・帰り道に寄りたいお店は?
・バイトはする?どんなバイト?

例えばこんな感じです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ポイントは「もうその学校に通っている『つもり』で」イメージをしておくことです。

「できれば合格できたらいいな」「合格したいな」では合格できません。

「合格して、その学生になっている」
「入学して、もう次のステップに向けて進んでいる」

そんな自分をリアルにイメージすることです。

そうすることで、面接ではどんな質問が来ても、サラッと答えることができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

せっかく志望している学校に合格しても

そのまま燃え尽きてしまっては意味がありません。

大事なことは、そこでどうしたいのか?どんなことにチャレンジしたいのか?です。

夢・希望・ロマン!

受験を突破する上で、それを超えるものはないのです。

ぜひその「想い」を、面接でぶつけてもらえたらと願っております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで、「受験における面接の極意」3つのポイントをご紹介しました。

これを見ていただいている受験生や関係者の方の、夢が実現しますように!!

明るく元気に楽しく笑顔で!!

●川谷潤太の書籍「脳レボ〜ミスをゼロにする3つの力〜」

●川谷潤太の書籍「脳レボ〜できる子・伸びる子の共通点〜」

●ウイルス対策にはマイナスイオンがカギ!

●プロテインよりもまずはカルシウム!!

●その他の潜在脳力開発商品はこちら

スポンサーリンク

コメントを残す

*