こんにちは!
先週は企業講演、教育講演、企業研修など、すべて兵庫県!!
久しぶりに県内から出なかった1週間でした。
さて企業講演に、妊婦さんがいらっしゃいました。
そこでこんなご質問…
「胎教って効果あるんですかね??」
今回は「胎教」について、脳科学的観点から解説してみます!
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「胎教」とは、胎児に音楽を聴かせたり、話しかけたり、絵本を読み聞かせたりしてコミュニケーションをとることです。
中には英語を聞かせたり、情操教育に良いと言うことでクラシック音楽を聴かせる人もいます。
胎児は7か月ほどで光を感じたり、音を聞いたりできます。
しかし実際には、音が聞こえていても、意味を理解できるほど脳は発達していません。
ですから胎児には、意味を伴わない「ただの音」として聞こえているだけなのです。
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じゃあ「胎教」は無意味なのでしょうか??
それが「無意味」と言い切ることもできないのです。
母親の心音や声は最もよく聞こえていますし、父親が母親のお腹に口を当てて話す言葉も聞こえています。
内容はわからなくても、声のトーン(波長)などから両親の「感情」を敏感に感じ取っているのです。
よって
母親がリラックスして「愛情」を胎児に注ぐことで、良い影響を与える!ということが胎教の最大の効果だと言えます。
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例えば、クラシック音楽に興味のない人が、無理にモーツァルトを聴くよりは、自分が好きなJポップを聴いて楽しんだ方が効果があります。
母親が苦手だった「英語」を無理やり聴くよりは、心の許せる友人とおしゃべりして楽しんだ方が効果があります。
要するに…
「母親にとって良いことが、胎児にも良い!」のです。
出産直前までお仕事がある方などはなかなかリラックスできる時間も少ないかもしれませんが、ぜひ生まれてくる赤ちゃんのためにも、少しでもリラックスして、「感情が良くなる」時間を作っていきたいですね。
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と言うことで、今回は「胎教は効果があるのか?」について、お伝えしました!
明るく元気に楽しく笑顔で!!
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