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【ストレス解消の本質】ストレスとは何か?を知ろう【前編】

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こんにちは!

今日も動画収録DAY!
6月から7月にかけて、これで6本目の収録。

今年はひとまず「自力」で編集をすると決めたので、ほぼ毎日徹夜状態でヘロヘロになりながら頑張っております。
来週末まではこの状態が続きそうです。

ある方から「ストレス溜めないようにしてくださいね!」と一言メッセージをいただいたのですが
実はこの動画編集というのは、結構面白いんですよね!

だから全然ストレスにならないんです。

最近はストレスを抱える人が増えてきましたね。
このストレスというのはとても奥が深いのですが、分かればとてもシンプルで、しっかりと自力でコントロールすることもできます。

ということで、今回は「ストレス」について!!

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「ストレスを抱える」というのを、脳科学で説明するとこうなります。

大脳辺縁系で発生した怒りや不安などの「感情」や、視床下部で発生したやりたくないという「欲求」を、大脳新皮質の「理性」で無理やり押さえつけている状態。

これはどういうことかというと…

これまでにもお伝えしてきたように、人の脳は主に「意欲(欲求)」「感情」「知能(理性)」の3層構造になっていて、それらがA10神経でつながっています。

それによって、性欲や食欲・睡眠欲などの「欲求」や、怒り・不安などの「感情」は、「知能(理性)」によってコントロールされるのです。

例えば、全然面白くない他人の話を、笑って聞くことができる…というのは、面白くないという「感情」を「理性」がコントロールしているからです。

また、食べたい!という「欲求」を、ダイエット中だから…などと「理性」でコントロールすることもできます。

そこで、怒りや不安などマイナスの「感情」や、やりたくないというマイナスの「欲求」を、「理性」によって無理やり押さえつけている状態の時に、人は「ストレスを抱える」ということなのです。

まだちょっと難しいでしょうか??

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ではもう少し具体例を挙げていきましょう。

【Aさん】
勉強が嫌で嫌で仕方がない(マイナスの欲求またはマイナスの感情)
→ しかし受験があるから勉強をやらなければならない

これは「やりたくない」というマイナスの欲求、もしくは「嫌だ」というマイナスの感情を、「受験があるから」ということで無理やり理性で押さえつけていることが分かりますね。

これが「ストレスを抱える」という状態です。

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もしマイナスの欲求やマイナスの感情が湧いたとしても、それを無理やり理性で押さえつけずにスルーしていれば、「ストレスを抱える」ことにはなりません。

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【Bさん】
勉強が好きで好きでたまらない
→ 受験があるから勉強をする

これはAさんと同じ「受験勉強をする」という行動ですが、Bさんは「感情」や「欲求」がマイナスではなく、「好き」「やりたい」というプラスであるために、「ストレスを抱える」ことはないのです。

ですから、ある人からみれば「ストレスになる」ものでも、人によっては「ストレスにならない!」ということになります。

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はじめにお伝えした「動画編集作業」

「そんな面倒くさいことやりたくない」「嫌だ」などと「感情」「欲求」がマイナスに働く人にとって、それを「しなければならない」と理性で無理やり押さえつけている状態であれば「ストレスを抱えること」になります。

しかし私のように
「面白い」「快感」と感じる人は、全然「ストレス」にならないのです。

だってやりたいんですから!

繰り返しになりますが…
「ストレス」とは、マイナスの「感情」や「欲求」を、「理性」で無理やり押さえつけている状態です。

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ではどうすれば「ストレス」を解消(消滅)させることができるのでしょうか??

ここまでを理解すれば、もうお分かりですよね??

それは…

「嫌だ」「やりたくない」というマイナスの「感情」や「欲求」になるものを、
「理性」で無理やり押さえつけることを「止める!」…じゃないですよ!!!

だって生きていればどうしても「やらないといけないこと」ってありますよね?

またそれはストレスを軽減(消滅)させるものではなくて、ストレスを発生させないための方法です。

ですから、そこではないのです。

では、方法はあと1つしかありませんよね??

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