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【できるリーダーの条件】リーダーシップの極意とは?

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こんにちは!

2月に入ってから中学校や高校の講演や、企業講演やオンライン講演が続いています。

明日は広島へ!
高校生へ「脳レボ」を起こしてきます!

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さて先日、オンライン講演で「リーダーシップ」についてお伝えしました。

私は、学習塾の講師時代に突然リーダー(校長)に抜擢され、部下が70名できました。
その時の年齢が28歳。

部下には20代が多かったものの、自分より年上の部下も多数いて、最年長は60歳の定年間近のベテランでした。

3年後には西日本で最大の学習塾に発展することができたのですが、
それまで数々の失敗や色んな経験を繰り返しながら「リーダーの条件」としてある一つの結論に行き着きました。

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人は自分の持っているイメージ(思い込み)によって、見える景色が変わります。

例えばトイレに行きたいと思えばトイレを無意識に探しているし、ストレスを発散させたいと思えば飲み屋を探す…
このように、今の自分に見えている景色は、すべて自分の「心」が決めているのです。

すべての自分の選択は、自分の「心」次第だ!ということです。

…ということは

もし自分が「できない」「どうせ無理だ」という「心」であれば
部下や子どもたちの「できないところ」や「どうせこいつは無理だ」という景色が見えてしまうのです。

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ですから、もし部下や子どもたちの「できていないところ」が気になっている自分がいれば
自分自身の「心」が「できない」を選択しているということで

もし部下や子どもたちに「どうせこいつは無理だ」と思っている自分がいれば
自分自身の「心」が「無理」を選択しているということです。

そういうことから、私が考える「リーダーの条件」とは…

「相手(他人)の行動や言動から、自分自身の「心」を反省し、常にアップデートし続けること」です。

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リーダーとして…

「自分がすべて正しい」
「リーダーである自分に他人が合わせるべきだ」

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などという発想を持った瞬間に、リーダーとしては失格です。

・努力が足りない!と部下に指示している自分がいれば、自分自身が努力しているか?と問いただし
・もっと明るくいこう!と子どもに指示している自分がいれば、自分自身が明るいのか?と問いただす。

まさに

他人(相手)のフリみて我がフリ直せ!

他人(相手)は自分の「心」を映し出す鏡!

その姿勢があれば、自分の行動や発言も、また周りの人の行動や発言も、すべて変わってくるのです。

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私はそういう姿勢を持った瞬間に、自分は部下や子どもたち、保護者に対して「感謝」の気持ちが込み上げてきました。

ですから、私がリーダーになって3年で西日本最大まで業績を伸ばせたのは間違いなく!

部下や子どもたち、保護者の方々のおかげです!!

リーダーになると、自分のことを注意や指摘してくれる人が少なくなります。

だからこそ自分自身で「自分の心をコントロールすること」が重要なのです。

これを私は「自己マネジメント力」と呼んでいます。

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誰一人として完璧な人間はいません。

自分が正しい、間違っているのは他人だ!

そういう考えを捨てて、常に自分をアップデートしていく…。

そうすれば結果的に、周りからは「魅力的」なリーダーとして写りますし、尊敬もされるようになります。

そして何より、部下など周りの人たちが「幸せ」になります!!

これはリーダーに限らず、人として生きていく上でとても大事なことではないでしょうか?

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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