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【感情に流されない】嫌いな人との付き合い方!

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こんにちは!
かなりのハードスケジュールをこなし、今日は久しぶりのお休みDAY!

怒涛の1週間でした!

広島県で2日間の企業研修、兵庫県で教育講演のダブルヘッダー、そのまま最終の新幹線で神奈川へ!
神奈川で終日企業研修、そして東京で高校生へのメンタル指導。

いったん帰宅してすぐにまた神奈川へ終日企業研修。

最終の飛行機で帰り、次の日は中学校で教育講演のトリプルヘッダー!

その間に懇親会や勉強会、仕事の打ち合わせなどが入っていたので睡眠時間は2〜3時間…
途中、意識が朦朧としながらも、なんとか無事!駆け抜けた1週間でした!

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さて高校生へ指導をしている時、ある生徒さんからのご相談。

「どうしても嫌いな先生がいて授業に集中できません。勉強はしたい!と思うのですが、どうしても嫌気がさして頭に入らなくて…。何か良い方法はありませんか?」

このように「感情」が先走ってしまうと、本来するべきこことに集中できずに、結局は自分にとってはマイナスになってしまいますね。

ですからどうしても「嫌いな人」「苦手な人」と付き合わなければいけない場合、この「感情」は自分でコントロールしていかなければなりません。

では一体どうすれば良いのでしょうか??

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「OK!じゃあ…その先生には口癖があるかい?」

「はい!『え~』が多いと思います。」

「了解、それでは授業の中で『え~』を何回言うか、ノートにカウントしてみよう!」

「それだけですか?」

「はい。それだけで授業内容(学習内容)が頭に入りやすくなるよ!」

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人は意識したものに関する情報を無意識に集めます。

ですから、授業中であれば授業内容(学習内容)に意識がいくこと、言い換えれば集中することが重要です。

しかしこの学生さんの場合、本来集中すべき授業内容(学習内容)ではなく、先生の雰囲気や態度という、別のものに集中している(意識がいっている)ことが問題なのです。

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ですから、先生の「発言(言葉)」に集中するようにしてもらったわけです。

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数日後…

「聞いてください!『え~』を1時間に60回も言ってました!」

「お~それはスゴイね!笑」

「では、授業内容は頭に入ってきたかな?」

「はい、ほとんど感情的にならずに、冷静に授業に集中できました!」

「それは良かったね!」

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見事に「感情」に集中することなく、冷静に集中するべきことに意識を向けることができました。

別のお話…

「嫌いな上司、苦手な上司がいるんですが、どう感情をコントロールすれば良いでしょうか?」というご相談。

「その上司のネクタイの色は何色が多い?」

そう聞くと、「え?そんなの見てません!」と返ってきました。

「じゃあネクタイの色が何色か?確認しておいてね!」

これだけで、感情的にならずに嫌いな上司と向き合うことができるようになりました。

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「嫌いな人」「苦手な人」と感情的にならずにうまく付き合っていくには、

「〇〇さん」という「人」に集中しているので「嫌い」「苦手」という感情に意識が向いてしまうのです。

そうではなく、「相手が何を言っているか?」「相手の身に付けているもの」など、集中するべき対象を細分化することで、感情がコントロールできます。

ぜひお試しあれ♫

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