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【褒めて育てる!】では育たない!①

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こんにちは!

久しぶりの更新になってしまいました…汗
先週と今日は、大阪市内で講演が続きました!

だいぶ規制が解除されつつも、大人数での講演はまだまだ開催が難しく…
最近は、少人数だけ集まって、他の人はWEB上で試聴するというハイブリッド型講演が増えてきました。

コロナ禍でオンライン講演が主流になっている中、内容(コンテンツ)勝負の講演はこれからもオンライン化が進みそうですが、「感動」を共有したり「元気」になる、モチベーションを高める…といった類の講演は、またみんな集まっての開催に戻っていくと予測されます。

やっぱりみんな「会って交流」したい!
これは本質ですね!

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さて先日、ある「お母さん」からのご相談。

「褒めて育てる」とよく言われますが、「褒める」だけではダメだと思っています。
実際のところどうなのでしょうか??

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「褒める」ことは間違いではありません。
最低限、良い方向へと導くことはできます。

しかし能力(脳力)開発の上では、その次!が重要なのですね。
「褒める」だけでは、目標を達成したり、自らの道を自らの手で切り拓いていくなど「主体性を持った」子に育つ…とは必ずしも言えないのです。

では何がポイントなのでしょうか??

「自信」と「プライド」をもった子どもに育てよう!

「褒める」と似た行為に「勇気づけ」ということがあります。
その違いについて例を挙げながら、「褒める」のではなく、「勇気づける」ことがなぜ重要なのかについて考えてみたいと思います。

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まず褒めるのは、親や指導者の期待を達成したときです。
期待がはずれたときには失望が表明されます。

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・達成したとき――
「今日は素晴らしいシュートだった。おとうさんは満足だ」

・達成しなかったとき――
「絶好のシュートチャンスだったのに。いったい、何をやってるんだ」

・勇気づけるとしたら――
「はずしてガッカリしているようだけど、いいシュートだったよ」 (失敗したときも)

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第二に「褒める」という行為は、与える側の関心で一種のほうびとして上から下への関係として与えるものです。

・褒める――
「えらい、よくやった。さすがオレの子だ」 (親の側の気持ちから評価する態度)

・勇気づける――
「チーム・プレーに徹していたね。感動したよ」 (子どもの気持ちに沿い、共感する態度)

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第三に「褒め言葉」は、行為をした人に与えられます。
それに対して「勇気づける言葉」は、行為そのものに与えられます。

・ほめる――
「おかあさんのためにこんな素敵な絵を描いて、あなたって、ほんとにいい子ね」

・勇気づける――
「楽しくおかあさんの絵を描いてくれたのね」

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続きはまた次回!

明るく元気に楽しく笑顔でよろしくです♫

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