ビジネスマン

【自然(宇宙)の摂理】干渉の法則を理解しよう!

  • LINEで送る

こんにちは!

昨日と今日は岡山へ行ってきました。
新規のお仕事の打ち合わせと、創志学園高校の野球部へ!

私の中で、久しぶりに爆裂した「ブレーンストーミング」が…
未来へ向かって突き進むのみです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私の師匠である長谷川一彌先生が提唱している「7つの自然(宇宙)法則」の中に、「干渉の法則」というのがあります。

「干渉の法則」とは…

2つ(2つ以上)の異なる質のエネルギーが合わさると互いに干渉を起こし元のエネルギーとことなる質のエネルギーが生まれる。

そして、干渉の状況により元のエネルギーを低下させたり、全く新しいエネルギーを創造させたりする。

という法則です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・青色に黄色を混ぜ合わせれば、緑色という全く新しい色が出来上がります。

・病気の人が薬を飲めば、痛みが軽減されるとともに、副作用が生じます。

・心に闇を抱えている人に心理カウンセラーが話をすれば、闇が消えていきます。

・核融合によって生まれたエネルギーで、電気を作り出しています。

このように、2つの異なる質のエネルギーが干渉を起こすと、別のエネルギーが生まれるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この法則に基づいて、私は日常からできる限り多くの人と交流するようにしています。

特に、できる限り自分とは違ったタイプの人と交流することです。

そうすることで、全く新しい発想が生まれてきたり、問題を解決する糸口が見えてくるからです。

ブレーンストーミングという言葉がありますが、これも干渉の法則から成り立つものです。

組織で、リーダーの言うことを聞かないタイプの人間がいますが、私はこういうタイプを特に大事にしてきました。

彼らの意見をとにかく大事にすると、リーダーである自分の過ちに気がついたり、全く新しい企画が生まれたりするからです。

逆に、リーダーの言うことを素直に聞く「Yesマン」しか受け入れないリーダーがいますが、これでは「干渉」が起こらないために、組織としては活性化しないのです。

(ただ、全員が心の底からのYesマンであれば「同調の法則」が働くため、それはそれでうまくいきますが)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スポンサーリンク

ただし気をつけなければならないことが…

干渉の法則は、良い方向へのエネルギーが生み出されるとは限りません。

・否定や批判されると、やる気や元気が消失する

・体罰をくりかえされた子どもは、脳神経伝達阻害物質を生み出し、脳が発達しなくなる

・宇宙にある星と星がぶつかれば、爆発を起こして星の形がなくなる。

このように、干渉の質によってはマイナスの方向へエネルギーが生まれることもあるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子どもでも大人でも、「いじめ」が後を絶ちません。

「いじめ」とは「干渉」ですから、良いか悪いかは置いておいて、新たなエネルギーを生み出すことができます。

ですから、エネルギーが低い人(落ちている人)が「いじめ」を起こします。

要するに、スマホを充電するのと同じように、エネルギーを補給しようとする行動が「いじめ」なのです。

エネルギーが高ければ「いじめ」をすることはありません。

また、常に他人の会話に「干渉」してくる人なども同じです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

干渉によって、新たなエネルギーが生まれます。

コロナ禍において、直接的に干渉する機会が減ってきました。

そうするとアメリカで起こっているように、暴動を起こすなど、そういった干渉によってエネルギーを生み出そうとする行動が出てきてしまいます。

そうではなく、ぜひ新しいアイデアや知恵など、希望ある未来のために…

日頃から意識して「干渉」し、常にエネルギーを高めていきたいものです。

「干渉」は直接会わなくても、オンラインや電話でもできますね!

経営の神様である「松下幸之助」氏が常々言われていた「衆知を集める!」というのも「干渉の法則」です。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

●川谷潤太の新書籍「脳レボ〜ミスをゼロにする3つの力〜」

●川谷潤太の書籍「できる子・伸びる子の共通点」

●コロナ対策にはマイナスイオンがカギ!

●プロテインよりもまずはカルシウムですよ!!

●その他の潜在脳力開発商品はこちら

スポンサーリンク

コメントを残す

*