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【メンタルコントロール】気が滅入ったときのメンタル克服①

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こんにちは!

昨日、以前私の講演でお会いした経営者の方から、相談のメールが入りました。

「今回のコロナの影響で会社は大ダメージを受け、正直、気が滅入っています。こういう時にどうメンタルをコントロールすれば良いのか教えてください」

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少し前ですが、野球部に指導へ行った時、肩が痛くて投げられない選手がいました。

その選手はこれまで整骨院へ行ったり、テーピングをしたり、その痛みをなんとか和らげようとしてきたのですが、一向に痛みが治まらないのだとか。

そこで私はこうアドバイスをしました。

「投げた後に、1球1球、痛みに点数をつけてみよう!」

痛くて投げられない…10点
全く痛みがない…0点として
0~10点で痛みに点数をつけるのです。

1球目…「8点です!」

2球目…「5点です!」

3球目…「3点です!」

4球目…「ん~1点です!」

5球目…「あ!!0点です!」

OK!これで治ったね!!

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これはどういうことかというと…

人は「心」が向いた情報を集め、それによって体も動くという原理を利用しています。

要するに、心が「痛み」に向いてしまうと「痛み」がどんどん悪化するということです。

彼は「痛み」を何とかしようと整骨院に通ったり、「痛み」を和らげようとテーピングを巻いてきました。

「痛み」を何とかしよう!とすることは、「心」が「痛み」に向いている証拠です。

ですから点数をつけて、「心」が「0点」という「ベストコンディション」に向くように仕向けたのです。

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マザーテレサをご存知ですか??

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Mother Teresa

ノーベル平和賞も受賞した方ですね。

マザーテレサの、こんなエピソードを紹介します。

戦時中、多くの民が「反戦運動」に参加しているとき、マザーテレサはこう言いました。

「私は反戦運動には参加しない。平和運動なら参加するわよ」

これはどういうことでしょうか?

「反戦運動」というのは、民の「心」は「戦争」へ向いているので、それをやっても「戦争」が大きくなるだけで、平和にはならないということです。

本当に戦争をやめさせたければ「反戦」ではなく、「心」が「平和」に向くように「平和運動」をしなければならない…と彼女は考えていたのです。

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さてこれまでの話で、こういう苦難の時の「メンタルコントロール」について、お伝えしたいポイントが分かりましたか??

解説はまた次回!

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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