講演活動日記

【講演の舞台ウラ】機材編

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こんにちは!

今日は朝から講演の打ち合わせ、2週間後の講演の資料作成、そして明日からの講演・研修準備。
夕方からはスペインから帰ってきた友人のお迎えで空港まで。

そのあとは、トップリーグのソフトボール選手へ、フィジカル面のサポートに行ってきました。

明日から愛知、福岡2日間、沖縄(宮古島)2日間と講演が続きます。
だんだん暖かくなってくる?笑

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さて今回は、講演の裏側を教えます!
実際私を講演に呼んで、綿密に打ち合わせをしてくださった方じゃない限り、裏側はなかなか見えませんね。

よく講演にあたっての打ち合わせで聞かれるのが

「準備しておくものはありますか??」

私の場合は自前のパソコンを持参しますので、それを投影する

・スクリーン
・プロジェクター

パソコンから音を出すための

・スピーカー

を会場でご用意いただいています。

ただしスピーカーは、パソコンにマイクを近づけて音を出すことで対応することもあります。

また当日の資料(レジュメ)を、2週間前にデータでお送りして、それを印刷して配布していただくご準備も必要です。

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そこで「あるある」なのが…

パソコンからプロジェクターにつなぐケーブル問題!

何かと言うと、少し古い型のプロジェクターであれば、端子が15ピン(VGA端子)のものしかついていません。
逆に、最近の型であればHDMI端子しかついていません。

また、パソコンも15ピン(VGA端子)しか使えないものもあれば、HDMI端子しか使えないものがあります。

さらにそれに付随して、プロジェクターとパソコンをつなぐケーブルも、15ピン(VGA端子)のものと、HDMIのものがあります。

それらがすべて一致しなければ、スクリーンに映像を映し出すことができないのです。

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では私の場合は?というと…

「すべて対応できる!!」

どういうことかというと、私の持参するパソコンはAppleのMacbookなので、HDMI端子しかついていません。

しかしもし会場のプロジェクターが15ピン端子しか使えなかった時のために、「変換器」というスーパーアイテムを持っています。

ですから、どちらの場合でも対応できる!のです。

(通常は、事前にそのあたりは打ち合わせをしていますが…)

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しかし電子機器にトラブルはつきものです。

実は稀に(100回に1回あるかないか)、きちんとケーブルはつながっているのに、映像がスクリーンに映し出されない場合があるのです!

また場合によっては、映るのに、上半分しか映らないことや、下4分の1が映らない…など、まぁ予測できないことが起こったりするんですね。

これは15ピン端子を使用する場合に起こりやすいので、こういう事態に備えて、一応HDMIケーブルなど別のケーブルも予備でご用意いただいていることが多いです。

(ちなみに私自身も、自前のHDMIケーブルを隠し持っています)

あとは…

・ケーブルを逆につないでみる
・再起動してみる
・ケーブルをつないでから、電源を入れる

など、そんなことでも映るようになったりします。

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しかし、上記の様々な方法を試しても映らない場合はどうするのか??というと…

投影するデータを、メモリスティックに入れて隠し持っていますので、会場にあるパソコンにそのデータを移し、それを使う方法があります。

しかし私のパソコンはMacなので、「keynote」で投影データを作成していますが、普通の会場にあるパソコンはwindowsなので「power point」なのです。

「keynote」と「power point」に互換性はありませんから、要するに…

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同じ講演内容で、「keynote」用と「power point」用の2つのパターンで投影データを作成している…ということです。

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しかし、最近のパソコンというのはウイルス対策として、外部からのメモリスティックを読み取らないように、セキュリティロックがかかっている場合があるのです!

ですから、いくらメモリスティックにデータを保存して持ち歩いていても、そのデータがパソコンに移せない場合があるということです。

こうなればデータを移すことができないので、事前にデータをネット上に格納して、それをダウンロードしておいてもらいます。

そうすることで、確実にデータは会場のパソコンに入れてある状態になります。

当然ですが、私の持参のパソコンが普通に映れば、それらは全く意味のないデータになるわけですが…。

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さてそれでもまだ!

私のパソコンも映らない…会場にあるパソコンも映らない…というスーパーミラクルな最悪パターンも考えられますね。

そういう時はどうするか??

「まったく投影をせずに、完全に口だけで勝負します!」笑

というのも、そういう事態に備えて、そのパターンの講演内容を用意している…ということです。

また、そういう場合には資料を有効活用しますから、お配りしている資料(レジュメ)もそれ仕様になっています。

しかし…そんなことって…あると思いますか???

今の所…ありません!!笑
(やっぱり)

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講演というのは、1発勝負です。
毎日のように開催されるものでもありませんし、だいたいは1年に1回、5年に1回…など特別な時に行われます。

そして場合によっては、全国や世界中からその日の、その時間に合わせて集まってきたりします。

参加される方々も、年会費…という形や当日払い…という形など、何らかの形でお金を支払っているケースも多くあります。

ですから、特に機材に関することでの失敗は、絶対にあってはなりません!
何かトラブルがあって、対応できません…というのはあり得ないのです。

かといって、私を講師として呼んでくださった方も、その道のプロではありませんので、分からないのが普通です。

なので、私の方からそういったトラブルを回避できるように、事前の打ち合わせで確認をするようにしています。

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講演会の講師!
というと、ただその時間に来て、話して、終わり!というイメージかもしれませんが、本当のところは裏で、かなりのそういった打ち合わせをやっているのです。

最近、私の場合はその辺りをマネージャーがやってくれていますからとても助かっていますが…。

当然、著名な方で、ただ話して終わり!という講師の方も多数いらっしゃいますが、その方は本業が講師ではない場合がほとんどです。

タレント活動や政治家、大学の教授などは、そちらが本業ですからね。

しかし私は講演のプロです。

これが本業ですから、0.0001%の可能性もあれば対策しています。

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明日は愛知で講演です。
この講演はかれこれ3か月前ぐらいから打ち合わせを重ねています。

直接、愛知でお会いしての打ち合わせ。
電話での打ち合わせ。
そしてメールでの打ち合わせなど、何十通というやり取りをして、明日を迎えます。

これからもう少し、内容についての準備をしたいと思っています。

受講されるみなさんが、元気になりますように!
受講されるみなさんの、成功のキッカケとなりますように!
受講されるみなさんの周りの方が、笑顔になりますように!

心を込めて、お伝えしたいと思っています。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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