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【人を動かす!③】他人にお願いしたときに、サッと動いてもらうには?

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こんにちは!

今日は講演ナシだったので、市役所・税務署などあちこち回り、年末調整関連の書類を提出。
会社を立ち上げて税理士さんにも専属でついてもらってますが、初の年末調整だったので出来るだけ自分でやってみました!

元数学の教員ですから数字は強いはずなのですが…慣れないことはなかなか時間がかかりますね。

明日は岐阜へ!
朝の8時から講演スタートなので、自宅を4時30分に出発する予定です。

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さて人を動かす!同調力についての続きです。

同調するべき4つのカテゴリ。

「思考」「感情」「感覚」「生理」。

今回は「感情」や「感覚」「生理的」に同調するポイントについてです。

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「感情」についての「同調」で最も重要なのは…

・共感
・承認

この2つです。

他人は自分のことを「認めてくれる人」、「共感してくれる人」に好意を抱きますね。
逆に自分のことを「否定しかしない人」とは距離を取りたがります。

ですから「同調」したい相手に対して、いかに「共感」が得られるか?そして「認める」ことがポイントになります。

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「承認」の第一歩は、「挨拶」です。

ですから、まだ「同調」できていなくても、まずはこちらの方から先に「おはようございます!」の挨拶を!

たったこれだけで「同調力」が高まり、相手との「氣」が合うようになってきます。

そしてそこから、一言、二言と、会話を増やしていきます。

「今日もよろしくお願いします」
「ネクタイ変えたんですね!」
「スーツ変えました?」
「髪きりましたか?」

そのうちに、どんどん「感情」が「同調」し、距離が縮まっていきます。

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続いて「感覚」についての「同調」のポイント。
これは「感覚」ですから文章にするのは非常に難しいのですが…。

あえて文章でお伝えすると、例えば…

①「おはようございますっ!!!!!」

②「おはようございます〜♬↑↑」

③「おはようございます↓↓(ボソボソ)」

同じおはようございますでも、相手が受け取るイメージが全く違いますね。

「感覚」で「同調」するということは、そこを合わせるということです。

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すごく引っ込み思案な人に、超ハイテンションで「おっはよ〜!!」では「同調」できませんね。

その人にはその人なりの「感覚」があり、その「感覚」に合わせなければならないのです。

心理学やコーチングでよく使われる「ミラーリング」や「アイコンタクト」なども、「感覚」で「同調」するための手法です。

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「感覚」とは「五感」です。
相手の「五感」を読み取って、それに合わせることが必要ですから、まずは自分自身の「感覚(感性)」を磨かなければなりませんね。

空気が読めない…であれば、他人と「感覚」で「同調」するのはなかなか難しいのです。

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最後に「生理的」な「同調」ですが…さすがにここまでくると文章で表現するのは至難の技です。

ただ一つ言えることは、例えば「生理的に合わない」人とは、どうやっても(どうあがいても)同調するのは難しくなります。

その理由は、理由がない!からです。
そうです、これは無意識な領域ですから、自己コントロールするのは難しいのですね。

ですからこの場合(人)には、すでに「同調」している他人の力を借りることがポイントです。

無理に「同調」しようとすると、逆に関係が悪化する可能性もありますので要注意です。

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さて4つのカテゴリについての「同調」をお伝えしましたが…

この4つには「エネルギーの強さ」があります。

実は「生理」→「感覚」→「感情」→「思考」の順になっています。

要するに、「生理的に」「感覚的に」同調した人は、「感情」が同調しなくても、「思考」で同調しなくても、繋がっているということです。

「生理的に」「感覚的に」同調した人は、いくら意見が食い違って喧嘩して、相手を否定しようが、強い絆を持っています。

逆にいうと、「思考的」にしか「同調」していないのに、本当の意味の「同調」とは言えないのです。

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「感覚的」「生理的」な「同調」は、人と人とが生で交流すること以外にありえません。

ネット越しや、スマホではこのレベルの「同調」はないのです!!

そういう意味でも、最近はこの生の交流が減っていますから、なかなか絆が生まれません。

昨年のラグビー日本代表。

身体と身体を真剣にぶつけ合うからこそ、「ワンチーム」が生まれるのです!!!

便利な世の中にはなりましたが、特に若い人たちには若いうちから!ぜひ生の交流をたくさんしてもらいたいですね。

明日は早いのでこの辺で…
明るく元気に楽しく笑顔で!!

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