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【人を動かす!① 】他人にお願いしたときに、サッと動いてもらうには?

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こんにちは!

昨日は福岡へ!企業さんへの講演に行ってきました。

女性の割合が高く、本当に素晴らしい方々ばかり!
熱心に、また前向きに聴いてくださり、とてもとても楽しい盛り上がった会になりました。

終わってから弾丸、新幹線で神戸へ!
プロのボートレーサー 2名へのプロデュース。

1人は、トップのA1級レーサー。
そしてもう1人は、デビュー最速でA2級へと昇格した若手のホープです。

さらに高みへと邁進するための秘訣を伝授しました。

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さて福岡での講演では「組織力の高め方」をテーマに、「組織活性」や「より良い人間関係の築き方(絆の深め方)」をお伝えしました。

同じことをお願いしようとしても、すぐに動いてくれる人、率先して協力してくれる人もいれば、嫌々協力してくれる人、文句ばっかり言って動いてくれない人など、様々です。

ましてやお願いする相手が、年上や立場の上の方であれば、なおさら壁が立ちはだかります。

また「お願いね!」と肩をポンポンと叩いたときに、「よし頑張ろう!」と思える人もいれば、セクハラで訴える人もいます。

それは「お願いする」手前で、「あることをやっていないから」にすぎません。

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その「あること」の最も重要なポイントが「同調」

「同調」とは言い換えると「氣を合わせる」ことです。

人にはそれぞれ「心」の向きというものがあります。

例えば、車が好きな人の「心」は車へ、ゲームが好きな人の「心」はゲームへ向きます。
基本的に興味のあることには人は「心」が向きやすくなりますね。

そして人は、その「心」が向いた情報を無意識に脳に取り込みます。

ですから、その「心」の向きが合っていない状態で、いくら「お願い」をしても言うことは聴いてくれないのです。

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ではどうすれば「心」の向きが合う(氣が合う)のでしょうか?

別にプライベートであれば、無理に「心」の向きを合わせる必要はありません。
人はどこに「心」を向けようが、基本的には「自由」なのですから。

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ただし他人に「お願い」を聞いてもらうためには、手前でその「心」の向きを合わせることです。

もちろん好きなもの(興味のあるもの)で「心」を合わせるのも一つの方法ですし、血液型や出身地など、既成の事実で「共通点」を探すことも「心」を合わせることにつながります。

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例えば、海外旅行をしているときに、同じ日本人で、かつ出身地が同じ人と巡り合ったら、もうそれだけで「心」が合いますから、とても話が盛り上がったりしますね。

ビジネスで、相手と出身校が同じであることがわかったら、それだけで「心」が合って話が弾んだり、もしお客さんであればスムーズに成約することにつながったりします。

たまたま同じ色のスマホを使っていたり、財布が同じだったりすることでも「心」が合って、親近感が湧いたりします。

もし誕生日が同じだったとしたら、それはそれは「心」が合うことでしょう。

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これを「同調」といい、この力を「同調力」と呼んでいます。

手前で「同調(氣を合わせる)」と言うことをしっかりやっておくと、他人はいざ!と言うときに「お願い」を聞いてくれやすくなる…と言うことです。

「同調(氣を合わせる)」とは「絆」「信頼関係」「ワンチーム」などと言い換えることもできます。

しかし、このように「思考」だけでは本当の意味の「同調」とは言えません。
(本当の意味での「絆」が深まったと言うことではない)

そんな上辺だけの「同調」で、本当の「信頼関係」が生まれるわけがないのです!!

…と言うことで、次回はその続きをお伝えします。

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