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【集中力トレーニング】「遠近・近遠法」①

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こんにちは!

今日は朝はやくから兵庫県神戸市へ!
私の故郷であり、30年以上住んでいた街です。

さて今年から「研修」のお仕事が増えてきました。

これまでのほとんどは「講演」がメインだったのですが、「研修」をして欲しい!と最近は特に企業さんからのオファーが多くなっています。

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ちなみに「講演」と「研修」の違いは何か分かりますか??

時間でいうと、「講演」は基本は1回限り。
そしてその1回あたりおよそ60分〜90分の時間が基本になります。

「研修」とは定期的に継続して行うもので、1回の時間も短くても2〜3時間、長ければ1日中になります。

目的でいうと、「講演」は何かヒントを得るための「きっかけ」であり、

「研修」はある「成果」を得るために行うものです。

ですからタイトルを見ると、「講演」は「人生を変える!〇〇」などといったものが多く、

「研修」は「コミュニケーション能力向上研修」などと、具体的に身につけるべきスキルが入っていることが多くなります。

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現在私のところへいただいている「研修」ご依頼は…

・集中力アップ研修
・ミス防止研修
・事故撲滅
・役職者対象の部下育成研修
・若手対象の能力アップ研修

などです。

集中力アップについては「ボール積み法」や「集中力カード法」など以前もお伝えしていますが、その現場に必要な「集中力アップ」の方法を提案しながら、それを実践的に行って、仕事への成果を生み出そうとしています。

さて今回はその「集中力アップ法」の一つ、「遠近・近遠法」をご紹介しましょう。

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「遠近・近遠法」

「遠近・近遠法」とは、遠くから近く、近くから遠く…のように、目の焦点をコントロールする力を養うことで、脳の構造を変えることができるトレーニング方法です。

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例えば、目先のことばかり囚われていると、なかなか上手く行きません。
それは「近視眼的」といいますね。

しかし物事を成功させたりレベルアップするためには、「未来」からの逆算管理が重要です。
これを「長期的視点」といったりします。

ただ、「未来」ばかり見ていて「現状(今)」が理解できていなくても、上手くは行きません。

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要は、「未来」⇨「過去」、「過去」⇨「未来」をいったりできるような「視点」を持つことなのです。

それは脳がやることですが、普通はそれにはある程度の経験やトレーニングが必要です。

ただ、「未来」⇨「過去」、「遠く」⇨「近く」というのは、脳の同じ部分が働いていますから、目の焦点を「遠く」⇨「近く」、「近く」⇨「遠く」をいったりきたりさせることでも、そのトレーニングができるのです!!

ですから目の焦点を「遠く」⇨「近く」、「近く」⇨「遠く」と「集中」させることによって、脳の構造を変えることができるというわけです。

この具体的トレーニング方法を「遠近・近遠法」と呼んでいます。

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ではその具体的やり方は??

次回お伝えすることにします。

もう2020年が始まって3週間ですね。

そろそろ正月疲れが出てくる頃でしょうか。

日々新た!!日々新年!!

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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