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【心のエネルギー創生論】自然法則について③

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こんにちは!

さて「心のエネルギー創生論」、自然法則編の続きです。
前回は1〜6のうち、1〜3についてお伝えしました。

今回は4〜6です。
これらは私が講演活動でお伝えしている内容の、ベースになっているものです。

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4.出入り(発信⇒受信)の法則

《解 説》
あるエネルギー(=波動=情報)を発信すると、世の中に存在する同質のエネルギーと「同調・共鳴・共振・共感」して、そのエネルギー(=波動=情報)を受信することができます。

《事 例》
・興味や関心を持っているものの情報を目ざとく受信する。
例えば、どうしたら勝てるかとか上達できるか?と思っていると、勝てる方法や上達するための方法が見えてくる
・楽しいと思うと楽しいことばかりがやってくる。嫌だと思うと嫌なことばかりがやってくる。
・強いチームには強い選手が、弱いチームには弱い選手が集まってくる
・人間は、同じ価値観・同じ考えを持つ者同士が集まり集団化する。
・相手チームが何をしてくるのかを感じるとその意図が見えてくる。
・良いことを行えば、自分に返ってくる

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5.コントロールの法則

《解 説》
高く強いエネルギーは、低く弱いエネルギーをコントロールします。
低く弱いエネルギーは、高く強いエネルギーにコントロールされます。

《事 例》
・気の強い人間は、気の弱い人間をコントロールする。
・エネルギーの強い選手は、エネルギーの弱い選手をコントロールする。
・エネルギーの強いチームは、エネルギーの弱いチームをコントロールする
・エネルギーの強い脳は、エネルギーの弱い肉体をコントロールする

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6.方向の法則

《解 説》
全てのエネルギーには、エネルギーが動く「方向性」が存在しています。
宇宙を創造する根元のエネルギーは、プラス方向かマイナス方向の2つの方向に向かって働いています。

エネルギーがプラス方向(=外向性)に働くと全ての存在を蘇生させ成長させます。
エネルギーがマイナス方向(=内向性)に働くと全ての存在を崩壊させます。

この世の中は、プラスとマイナス、NとSなどの2つの極性で創造されています。

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《事 例》
・自分の身体を意識して運動(活動)すると、直ぐに身体が疲労し動けなくなる。
 しかし、その対象となる物や事柄に意識を向けて活動すると、身体は元気になり健康になる。
・人間は、人に褒められ認められると益々元気になり、生きる気力が湧いてくる。
 しかし、人間は、人に否定され疎外されると元気がなくなり生きる気力を失ってくる。
・道具類に愛情を注ぐと長持ちする。
 しかし、マイナスの感情を注ぐと直ぐに壊れる。
・プラス感情や肯定的感情は、物事を発展させる。
 しかし、マイナス感情や否定的感情は、物事を崩壊させる。

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さてこの6つの自然法則。
繰り返しになりますが、これらは「理論」ではなく「法則」です。

「理論」とは、ある現象を筋道を立てて論じることです。
理論通りにはいかない…というように、これはある考え方であって、正しいか正しくないか?は別問題です。

しかし「法則」とは、事物の間に成立する普遍的、必然的関係のことです。

ですから、この「法則」に従って「教育」をすれば、誰しもが高い能力を獲得することができます。
この「法則」に従って「ビジネス」をすれば、誰しもが成功します。
この「法則」に従って「スポーツ」をすれば、誰しもが素晴らしい能力を発揮することができます。

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ただ重要なのは「具体的にどうすれば良いか??」
そのために、こうやってブログや講演活動、執筆活動を通してお伝えしているわけです。

今日、私の故郷である神戸で、教育業界を驚かす発表がありましたね。
新任教員に、「一定期間の企業研修を受けさせる」のだそうです。

さぁこれは「自然法則」に則っていると思いますか??

昨年は色々と注目された神戸市です。
正しい判断かどうかは、この「法則」に当てはめれば簡単に分かりますね!

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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