スポーツ選手

【メンタル】【フィジカル】の強化には「酸素」がカギ!③

  • LINEで送る

スポンサーリンク

こんにちは!

今日は今年初の東京へ!
建設業の経営者の方や、事業者、安全管理担当の350名ほどの方々が集まる会で「ヒューマンエラー対策」について語ってきました。

さすが!と思わせるほど意識の高い方々ばかり。
気合いが入らずにはいられません!

2020年の東京でご活躍の皆様です。
今年の益々のご発展とご安全を、心よりお祈り申し上げます。

ただ…帰ってきてあることに気づく…。
会場に、パソコンの電源コードを忘れてきた!!

ヒューマンエラー対策の講師が、忘れ物をしてしまいました…反省!!

ひとまず充電が切れないように…早々と記事を書き連ねます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて前回の続き。
フィジカルだけではなくメンタルも!カギになるのは「酸素」摂取であるとお伝えしてきました。

今回はそのための方法である「呼吸法」について、私の師匠である長谷川一彌先生の記事を拝借して、まとめておきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 呼吸法とは

呼吸法(こきゅうほう)とは、呼吸によって心や身体の機能を向上させることを目指す訓練方法です。

呼吸は、ヨーガのプラーナーヤーマに対するバンダや、内丹術の武息・文息などや、気功において行法の基本となる重要なものです。

また仏教においても呼吸は修行されています。

空手道のサンチンなどの型や、長時間行われるプロレスやマラソンなど格闘技・スポーツにおいても独特の呼吸法があります。

また、呼吸は生命維持活動に不可欠な人体の活動でもあります。

消化器系や循環器系などの活動も生命維持には不可欠ですが、呼吸はこれらと異なり、通常、訓練せずとも人間が意識で操作することが可能であるという特徴があります。

スポンサーリンク

呼吸を訓練することは、心身を訓練する最も簡便な手段のひとつであるといえます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ ぜひやって欲しい呼吸トレーニング

肺活量を大きくする

肺活量とは、息を最大限吸い込んだあとに肺から吐き出せる空気量のこと。
肺の全肺気量から残気量を引いた値です。

すなわち、先に述べた胸郭を広げることのほかに、息を吸う力(吸気力)と吐く力(排気力)を強めることが肺活量を大きくするポイントとなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(1)胸郭を広げる方法

 ・胸を張り、前に突き出す姿勢をとる
 ・その姿勢のままで壁を押すなどで、大胸筋トレーニングを行う
 ・仰向けに寝て息を吐くとき他人にお腹を押してもらう

(2)吸気力と排気力を強くする方法

 ・ペットボトル(1.8リットル)の空気を強く吸い込んで、ペットボトルをつぶす。そして、息を吹き込んで膨らます。これを切り返し行う。練習前に10回繰り返す。
 ・風船を大きく膨らます。
 ・遠くのローソクの火を消す。
 ・しっかり息を吸って腹筋に力を入れて大声を出す。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

具体的に目的に合わせた呼吸法もありますが、それは以前の記事に掲載していますので、探してみてください♬

明日も1日、精力的に動きます。
皆様にとっても良い1日になりますように…。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

●川谷潤太の書籍「できる子・伸びる子の共通点」

●川谷潤太の書籍「ミスをなくすには?」

●熱中症・ケガ防止・朝の目覚めスッキリ!!

●その他の潜在脳力開発商品はこちら

スポンサーリンク

コメントを残す

*