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【メンタル】【フィジカル】の強化には「酸素」がカギ!②

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こんにちは!
昨日は今年2度目の三重!

今日はこれから神社へ、我社の1年間の発展をお祈りしにいきます。
午後からは研修の打ち合わせ、資料作成と続きます。

さて「酸素」の重要性について、今回はその理論的なところを…

・体を疲れにくくする
・持久力を高める

など【フィジカル】の強化はもちろんのこと、それによって

・集中力が長続きする
・ネガティブになりにくくなる

などの【メンタル】も、これで強化することができます。

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■ ATP合成(アデノシン三リン酸)

酸素を利用して代謝のできる生物は、細胞内のミトコンドリアにより炭水化物(糖質)を酸化し、最終産物としてATP、CO2、水を排出します。

運動中、酸素が不足すると筋肉細胞中のミトコンドリアによるATP(アデノシン3リン酸)合成が非効率になり運動に必要なエネルギー量を生産できないために、短時間でエネルギーを失い集中力の低下や持久力(筋肉が思い通りに動かなくなる)の低下などの問題が発生してきます。

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■ 酸素摂取能力を高める

酸素摂取能力を高めるためには、肺活量を大きくすることが必要です。
肺活量が大きくなれば肺の中の肺胞でヘモグロビンがガス交換する量が増えます。

その結果、血液流に乗って全身の細胞にたっぷりと酸素が運ばれます。

肺活量を増やすには、胸の中の容積を増やさなければなりません。

胸の中の空間を胸郭といいます。
胸郭を広げることで肺活量は増えるのです。

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■ 胸郭とは

胸郭とは、2つの意味で使われています。

共通しているのは、胸の内臓が入っている空間(=胸腔)を取り囲んで守っている壁という意味です。

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胸の壁のなかで、骨(肋骨など)でつくられている囲い、枠組み(=骨格)のことを指す場合と、骨格だけでなく筋肉(肋間筋、横隔膜など)も含めた壁全体を意味する場合とがあります。

胸郭を作っている骨は、胸の部分の背骨(胸椎)と、肋骨、胸骨。
胸椎が体の左右の中心(正中)の背中側の端にあり、胸骨は体の左右の中心の腹側の端にあります。

肋骨は、体の後ろ側の真ん中(胸椎)から前側の真ん中(胸骨)までを、弧を描くようにつなげています。
胸椎と肋骨は関節をつくってつながっていますが、肋骨と胸骨の間には、長い肋軟骨がはさまっています。

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■ 胸郭の運動 (呼吸筋力)

胸郭の運動は呼吸の原動力となっています。
胸郭をつくっている骨と筋は積極的に動いて、胸郭全体の大きさを変えることができます。

これは呼吸のために必要な動きです。

胸椎から胸骨までを弧を描いてつないでいる肋骨は、上下に角度を変えるように動くことができ、肋骨がみな上のほうにずれると、胸郭内の容積が増え、肋骨が下のほうに角度をずらずと、胸郭内の容積が減ります。

また横隔膜は、収縮すると胸腔を下側に広げ、弛緩すると腹腔から押されるので持ち上がり、胸郭内が狭くなる働きがあります。

これらが、肺を膨らませたり、しぼませたりして呼吸(胸式呼吸)を起こす原動力の一つになっています。

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さてこれらを踏まえ、酸素摂取能力を高めるにはどのようにすれば良いのでしょうか??

次回、具体的な酸素摂取能力の高め方をお伝えします♬

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