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「バランス」について??【後編】

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こんにちは!
バランスについて、後編です。

ビジネスにおいてはよく
「人」「もの」「情報」「時間」「金」の5つの観点で分析することが多いですね。

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「人」…誰をターゲットにするのか?
「もの」…何を売るのか?
「情報」…どういうもの(商品)か?キャッチコピーは何か?
「時間」…いつ販売するか?
「金」…料金はいくらにするか?

という具合に、この5つの観点で考えれば良いということです。

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ではこの5つの観点で、今回は「内」と「外」の「バランス」を考えてみましょう。

当然ですが、トップ営業マンやトップアスリートなどは、この「バランス」が非常に良いということを、先に結論付けておくことにします。

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●「人」について

「外」をアカの他人(友人や仲間も含む)とおくと、「内」とは家族や親族となります。
「外」を外国人とおくと、「内」とは日本人となります。
「外」を初対面の人とおくと、「内」とは顔見知りの人となります。

例えば、もし「内」の人間にはよく喋るのに「外」の人間にはなかなか勇気を持って話をできないとすれば、「バランス」が非常に悪いということですね。どこかで対人関係にブレーキがかかっているということです。

友人(内)には親切にするのに、アカの他人(外)には知らんぷり…こういう人が世の中多くなっている気がしますが、これも「バランス」が悪いですよね。

「バランス」が良い人というのは、誰にでも分け隔てなく接することができるということです。

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●「もの」について

「外」を他の人のもの、「内」を自分のものと考えると、

自分のもの(内)は大事に扱うのに、他人のもの(外)は乱雑に扱うという人…多いですよね!

これは「バランス」が悪いということです。

「バランス」が良い人というのは、どんなものでも大事に大事に扱うことができます。
机も鉛筆も、スーツも商売道具も、コーヒーもコーヒーカップも、誰のものであっても大事にします。

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●「情報」について

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「外」を誰かに教えてもらったこととおけば、「内」は自ら学ぶこと。
「外」を聞くこととおけば、「内」は話すこと。
「外」を見ることととおけば、「内」は書くこと…など。

例えば、授業だけ受けても(外)、宿題をやらなければ(内)定着はしません。
もしくは情報の発信はやっていても、学ぶことをしない人は成長しません。
(教員や指導する立場の人であっても、学び続けることが大事です)

このように、どちからかに偏ってしまうと「バランス」が悪く、情報を操ることができません。

「バランス」が良い人というのは、常に双方向での情報のやり取りを行っています。

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●「時間」について

「外」を決められた時間(就業時間など)とおけば、「内」は自分で決めた時間。
「外」を友人との約束とおけば、「内」は自分との約束など…。

例えば、決められた時間はきっちり守るのに、自分で決めた時間にはなかなか行動がともなわない…という場合、「バランス」が悪いと言えますね。

「バランス」が良い人というのは、自分で決めたスケジュールであっても絶対やり抜こうとします。

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●「金」について

「外」を友人や後輩におごる金とおけば、「内」を自分のために使う金。
「外」を化粧や外出服など見た目に使う金とおけば、「内」は読書やセミナー受講など自己研鑽のために使う金…など。

これもどちらかに「バランス」が偏ると歪みが出ます。

「バランス」が良い人というのは、見た目も中身もきっちりしています。

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いかがでしょうか?
もし5つの観点全てにおいて「バランス」が良い人というのは、何をやっても上手くいくと思いませんか?

ですからこの5つの観点で自分を見つめ直し、「バランス」よく生活をすることで、潜在脳力は開花されるのです。

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