親・保護者

【幸せホルモン】子どもの「オキシトシン」を分泌させるには?①

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こんにちは!
今日は1日、講演や研修の打ち合わせ。

講演では、常に相手の「笑顔」や「幸せ」をイメージして
そのゴールへ向かって、事前に入念な打ち合わせを行います

「笑顔」「幸せ」…??
その正体として、最近「オキシトシン」に注目が集まっています。

今回はその正体「オキシトシン」について。

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以前から私も注目している「オキシトシン」とは「幸せホルモン」「抱擁ホルモン」とも呼ばれ、今、急速に注目されているのです。

人と人との肉体的な接触や、簡単なボディタッチでも分泌されるというこの「オキシトシン」。

IT革命の副作用で、「現実(リアル)=オフライン」での触れ合いの機会がどんどん減少して、触るものといえば「キーボードかスマホ画面」という…

21世紀ニュータイプなわれわれ現代人は、明らかに「オキシトシン不足」になりやすい状況にいます。

ストレスを癒して心身の健康を掴み取り、幸せな未来へと歩み出すためにも分泌させない手は無いでしょ、オキシトシン!

…ということで、「リクナビNEXTジャーナル」に掲載されていた記事を引用しながら「オキシトシン」の「神秘なる力」と「分泌させる方法」を紹介したいと思います。

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「幸せホルモン」
「恋愛ホルモン」
「抱擁ホルモン」
「信頼ホルモン」
「絆ホルモン」
「思いやりホルモン」
「癒しホルモン」など、

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数々の異名を持つこのホルモン、分泌されるとわたしたちに以下のような効果をもたらしてくれるといいます。

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幸せな気分になる
脳・心が癒され、ストレスが緩和する
不安や恐怖心が減少する
他者への信頼の気持ちが増す
社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
学習意欲と記憶力向上
心臓の機能を上げる
感染症予防につながる

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この「オキシトシン」…分泌させない手はないですよね!

なにしろわたしたちに、「生まれてきてめっちゃ幸せ! みんなありがとう!」という気分を味わわせてくれるホルモンなのですから。

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ですから子育てにおいて…

この「オキシトシン」がドバドバ出るようにしてやれば、子どもも親も、双方にとってプラスになることは言うまでもありません。

ではこの「オキシトシン」、どうやったら分泌されるのでしょうか?

続きはまた次回!!

ー 続く ー

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