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「カリスマ性」の身につけ方③

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こんにちは!

今日は地元の兵庫県!
甲子園球場の横にあるホテルで、企業さんの講演でした。

さて「カリスマ性」について第三弾!!

「カリスマ性」を持つ人は、「相手を包み込む器」が非常に大きいと言えます。

人は「相手を包み込める人は、自分より大きな(偉い)人だ」と無意識に認識します。

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決して「大きな心を持ちましょう」などと言っているのではありません。
「カリスマ性」を持つ人でも、別にみんながみんな「大きな心」を持っているとは限りません。

あくまで、相手が「自分を包み込んでくれる人だ」と無意識に認識してくれる術を持っている…ということなのです。

それは同時に「安心させてくれる人」であるとも言えます。

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突然ですが、もしみなさんが森でクマに遭遇したらどうしますか??
「死んだふり」や「木の上に登る」ことはさすがにしませんね!笑

クマは死肉や腐肉も食べますし、普通の人間よりも木登りは得意ですから。

一番やってはいけない行為が「背中を見せて走って逃げる」ことだそうです。

「走ること」はクマを刺激し、「背中を見せる」と高確率で襲ってくるからです。

一番重要なのは、その時のクマとの距離などにもよりますが「目をそらさない」ことです。

「目をそらさない」ことで、クマに威圧感を与えることができるのです。

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さてここに「カリスマ性」の秘訣が見えてきます。

「カリスマ性」を持つ人は、相手をじーっと凝視することはしません。

なぜならば、相手の目をじーっと見ること(長いアイコンタクト)は、相手を萎縮させる(威嚇する)ことを知っているからです。

相手を威嚇する段階で、その人の「カリスマ性」は台無しです。

もし自分に強い「自信」があれば、相手を威嚇する必要などありません。

相手を威圧しようとする潜在意識にあるものは、「気を張っていないと相手に負けるかもしれない」という「不安」なのです。

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「カリスマ性」というのは、これまでにお伝えしたように、一切の「不安」を他人に感じさせない、「自信」に満ち溢れた人のことです。

本当は「自信」がないのに、目で相手を圧倒しようとする人は、結果として全く逆の潜在意識を周りに漂わせることになります。

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「負けまい」と思った段階で、半ば負けています。

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私が高校の教員時代、子どもに声を荒げて叱りとばすことが得意な教員がいました。

しかし声を荒げれば荒げるほど、子どもは聞く耳を一切持ちません。

子どもは潜在意識の塊です。

「あぁこの先生は、自分のコントロールを失っている人だ」と無意識に悟るのです。

自分の心を制御できない人に、何の説得力もありません。

理屈ではなく、ただ潜在意識で感じるのです。

確信を持って、冷静に叱る人だけに、聞く耳を持つようになります。

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「自信」がないのだが、何とか主導権を握らなくては!と必死になっている人は、相手から目をそらそうとはしません。

もしそういう人に出会ったら、その人の目の奥にあるものを感じてみてください。

・なめられてはいけない!
・油断してはいけない!
・負けないぞ!

という「不安」や「恐怖心」がはっきりと感じられるはずです。

そこに「カリスマ性」は一切ありません。

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大切なのは、威圧しようとする目ではなく、「相手を包み込むような目」です。

全体をバクッと見る感じです。

もし「カリスマ性」を持った人が周りにいれば、ぜひその方を観察してみるのが一番良いですね。

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とっておきの方法は…

相手の向こうに「心から愛する人」「心から大切な人」を思い浮かべてください。

そうすることで、「相手を包み込むような目」になります。

目は「心」を反映するとても重要なポイントです。

その目で、相手は「安心」を感じ、この人はなんて包容力のある大きな人だ!と無意識に感じるようになります。

言い換えれば「愛」が深い…とでもいいましょうか。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

ー 続く ー

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