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【チームワークアップ】ボール回し法!

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こんにちは!

3日間、沖縄宮古島での企業研修から返ってきました。
月に1回の若手育成研修で、社会人(プロ)としての基礎を固めています。

若いうちにどれだけ頑丈な基礎を作るか?で、10年後や20年後の未来が変わりますね!

より大きな枠を作っておけば、あとは勝手に埋まってくるのです。

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私の研修の特徴は…

① まず体験する!
② そして気づきを発表!
③ 意見交流でブレインストーミング!

この3点です。

さて今回の研修のテーマは「組織」について。

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以前勤めていた高校で、授業中にやっていた「ボール回し」の映像をご覧ください。

チームワークアップ「ボール回し」

これは新聞やテレビ、ネットニュースなどで度々取り上げられてきましたから、知っている人もいるかもしれませんが、開発者は私の師匠の「長谷川一彌」先生という方です。

多くのスポーツチームで使われているチームワークアップ法ですが、企業や学校などでも多く活用されています。

この動画は大人数でやっていますが、これはかなり難易度が高いので、初めは3〜4人から行います。

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まずは映像や実際にやってみて、見本を2〜3回「見せ」ます。

決して口で説明はしません。
説明すればするほど、新たな気づきが生まれにくくなるからです。

そして、うまくいくための方法やポイントも、一切教えません。
教えれば教えるほど、主体的な気づきの機会を奪うことになるからです。

(時間がない場合は、コツだけはちょこっと説明します)

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さぁあとは見守るだけです!

それぞれのチームが色々な知恵を出し合って、「完成」というゴールに向かって進みます。
場合によっては言い争いが始まったり、仲が悪くなる時もあります。

それでも見守ります!
(良い気づきや発想が出たら、それを承認するようなアプローチはします)

また、完成させるまでいくら時間がかかっても、様子を見守ります。

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もし全然成功しないようならば、とにかく「見本を見せる」ことを繰り返すだけです。

そうしていくと、おおよそ1時間もあれば、どのチームも成功することができます。

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成功した時に…

・組織(チーム)とは何か?
・なぜ組織(チーム)が必要なのか?
・組織活性とは?

そんなことが、勝手に見えてきます。

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さて今回の研修メンバーの気づきは…

・同じ「想い」を共有することで、1の力が10にも20にもなることが分かった
・より大きな仕事を成功させていく上では、組織の力が必要
・意見をバンバン出して議論しないと、組織はまとまらない
・ちょっと先のことを想定しておくことで、周りとのバランスが保てる
・本当のチームワークとは、誰かに頼らず、まずは自分のレベルを高めないと始まらない
・チームワークとは、仲良くしましょう!ということではない
・誰かを責めても、責任転嫁しても、組織にとってはマイナスでしかないことが分かった
・できる方法を常に考える。そして今するべきことに集中するということ

などなど。

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こういう気づきを全員で共有したとき、またさらにブレインストーミングが起こります。

さてこんな気づきを得た若者が、これから10年後、20年後、どうなっていくか??
楽しみで仕方がないですね!

「教育」とは「EDUCATION」。

エデュケーションの本来の語源からくる意味は…

「可能性を引き出す」
「導く」

なのです。

これが本当に正しい「教育」です。

明るく元気に楽しく笑顔で!!

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